昨日の夜までIFTTTのGoogleアシスタント連携は動いていたんですが、今朝になったら動かなくなっていました。
声でエアコンが操作できひん(>_<)
Todoist連携はもういいとして、ほかのGoogleアシスタント連携アプレットはGoogle Assistant V2(以後「V2」)でなんとか作り直してみました。個別アプレットのやり方は省略して、引っかかりやすそうなポイントだけメモしておきます。
Google Homeアプリ側の操作
これまでとちがって、V2では事前にGoogle Homeアプリ上でのIFTTTとの連携操作が必要になります。
やり方については、IFTTTサイト上でV2をサービス追加しようとしたときに、スクリーンショットつきで説明が表示されますが、情報が古いからか英語環境だからか、画面構成がちがってそのまま参考にはできませんでした。
自分のAndroid環境では、
Google Homeアプリ起動>
画面左上の「+」(追加と管理)>デバイスのセットアップ>
Googleと連携させる>
「IFTTT」を検索で探して選択
で追加ができました。
最初ここで「IFTTTアカウントにデバイスがない」というようなメッセージが出ましたが、IFTTTサイト上でMy servicesを確認するとV2は追加されていて、その状態で再度連携操作すると成功した・・・という感じだったかな?
V2呼び出しの挙動
IFTTTのV2トリガーアプレットは、「シーン名(Scene name)」を定義して、Googleアシスタントからは
「OK Google, activate (シーン名)」もしくは
「OK Google, (シーン名)をオンにして」
のように話して起動するというようなしくみになっています。
このシーン名、英語でないとだめなようです。ちょっとテストした感じ、日本語はローマ字で書いてもうまく認識されませんでした。V1のときは、呼び出し文字列に漢字も使えたのに。
これを日本語で話して操作できるように、Google Home上のルーティン設定で対応しました。
たとえば「OK Google, れいぼうにじゅうはちど」で、IFTTT上の「cool 28」というV2シーンを呼び出したい場合、Google Homeアプリ上で
- 開始条件:冷房28° (なぜか「度」や「℃」だとうまく音声認識されない)
- アクション:Activate cool 28
のようなルーティンを作っています。
任意の文字列引き渡しができない対応
V2では任意の文字列の引き渡しができなくなっていて、Todoistに「タスクに○○を追加」のような都度中身の変わる指示を出すことができなくなっていたりするけれど、人によっては
- V2シーン名:milk
- アクション:Todoistに「牛乳」を追加
みたいに、文言を決め打ちするアプレットを個別に作るという回避策でいいという場合はあるかもしれません。
個人的には、Jouneyという日記アプリにGoogleアシスタントから投稿するアプレットはこの方法で個別対応しました。
たとえば、Google Homeの「おやすみ」のルーティンの中に、日記に「おやすみ」と投稿して就寝時刻を記録できるようにする処理を入れてるんですが、これ用に「night」シーンを作ったりとか。
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