2年ほど前から、インラインスケートコースのスコアづけをしたりしているけれど、最終的には1枚の地図にまとめられたらなあとなんとなく思っていました。
路面状態の定量化の話もそうやけど、地図にそのまま書き込むのが一番わかりやすいし。
とはいえ、最初にフォーマットをある程度ちゃんと決めないと、あとあと手戻りが発生してもいややしなあ・・・
ということで、どんなスタイルで作っていくか考え始めました。
大方針と対応
長く残せるようにしたい。
→ サービスが長く続いていて、仮にサービス終了になっても情報の持ち出しができるGoogleマイマップで作る。情報収集やメンテの手間があまりかからないようにしたい。
→ コースの線は、手作業でなくGPSログで引く。
→ ほかのサービスで取れる情報はできるだけ盛り込まない。
プロトタイプを作る
まずざっくりこんな感じで作り始めました。
Garminで取ったインラインスケートの走行ログを、ひたすらマイマップに取り込みます。コース重複はそこまで気にせず。
走行ログは、一過性の工事の影響を受けたりもするので、必ず日付を入れて、元のGarminログへのリンクも張っておきます。
線の色は、スコアづけを始める前のものは赤、それ以降を青でいったん描いています。
Garminのログは精度が高いから、堤防と河川敷の両方のログがあるとちゃんと別ルートとして見えるなあ。江戸川の下流域あたりとか。
もうこれだけでも、だいたいどんな感じで滑れる場所が分布してるかがわかるので、ちゃんと完成させなくても公開する意味はありそう。
そして走行ログ以外の情報として入れておきたいのは、
(1)徒歩区間
(2)橋との交差スタイル
(3)路面状態
まずこの3つ。(1)(2)の描き方は利根川の滑河あたりのところに描いたサンプルでいけそうな気がするけど、(3)をどうするかは検討中。本当はコースの線の色で表現したいところやけど、それだとメンテしきれないので、マーカーで表現するのはいたしかたなしかな。
あと、
(4)車も通る道かどうか
(5)自動販売機
(6)アクセス用バス停
この3つは、本来このマイマップとは別のところで管理しててほしいけど、意外とさくっとは手に入らない情報なので、余力があれば入れた方がいいかな・・・アクセス用の駅とかはGoogleマップで一目瞭然なので入れなくてよさげ。
一般公開版ができました。
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