荷物の多さが与える数字的な影響

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昨日おとといで筑波山へテント泊山行の練習に行ってきました。楽しかった!

今日もうひと山は無理そうやけど、平地歩きならいけそうな気がします。

前回のデビュー戦のときは、重い荷物を背負ってもペースが自然には落ちなくて、心拍数が190を超えるようなことにもなりました。そしてばてる。

なので今回は、160を超えないように気をつけて、超えてしまったら疲れてなくても無理やり休むようにしてみました。そのおかげかわからないけど、今回は2日ちゃんと山越えができました。

そのペースがコースタイムに対してどのぐらいだったのかというと・・・

1日目:休みあり実績186分/休みなしコースタイム222分→0.84倍
2日目:休みあり実績185分/休みなしコースタイム229分→0.81倍
(コースタイムはCOMPASSのものを使用。本当の折り返し地点のつくばねオートキャンプ場はコース外扱いで数字がないので、筑波高原キャンプ場までで。)

ふだんの日帰り山行のときだと0.7倍ぐらいなので、ざっくり2割増しぐらいかな。

体重を合わせた総重量も日帰りの2割増しぐらいなので、心拍数を上がらないようにすれば、総重量とタイムは意外ときれいに比例するのかも。
(前回は最大心拍数が195になったけれど、これもふだんの2割増し。ペースを抑制しないと、心拍数にそのまましわ寄せがくる?)

単純に垂直に高度を上げる場合だとそうなるのはエネルギー的に簡単に説明がつきそうやけど、下りや水平移動がまざってもあてはまるのはおもしろいです。

もう少しデータほしいけど、いったん今後の計画の目安はできました。

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