偶発的なコミュニケーション

この前の筑波山のときは、山上の茶屋のおばちゃんにコロナ禍の話を聞いたり、山頂でグループの方の写真を撮ってあげたり、山ではわりと人とのコミュニケーションが活発です。

もともとすれちがうときにあいさつをする文化があるし。

こういうのが、インラインスケートではけっこうめずらしいです。

都心から離れた利根川や小貝川とかだと、たまーにサイクリストさんから「それ何キロぐらい出るんですか?」と聞かれたりとか、小さい子が「こんにちはー!」とあいさつしてくれたりとかあったりするけど、江戸川や荒川ではほぼほぼないです。

それが今日江戸川で3人から声をかけられました。

松戸で女の子が行方不明になっている件で、流山橋から坂川出合の間で捜索をやっていて、警察の方から「当日このあたり通られてませんか?」と聞かれたのが2回。ご苦労さまです(>_<)

もうひとりがロードバイクじゃない自転車のおねえさん。前からインラインスケートやってみたかったのだそうです。

前にカナダに住んでいたときに、まわりの人が移動手段として使っていたのだとか。ほほー。カナダに持っていくと楽しそう〜。

日本で移動手段にしている人を全然見ないけど、どうやって始めたんですか?ということでした。

自分は正面玄関から入るような始め方をしてないので、全然参考にならないと思うけど、ふつうはどうやって始めるもんなんやろ?

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