
利根川右岸の自転車道のうち、取手-木下間の区間がルートマップで空白地帯になっていました。
右岸のこの上流側は次の橋までずっと非舗装路になっていて、本当に行けないルートなんですが、この空白に関してはコースがつながってはいます。
「水の流れがY字になっている付近の自転車道は荒れがち」という経験則通り、
初期のころに行ってあまりいい道じゃなかった記憶があるけど、ちゃんと記録として残しておいた方がいいかな・・・ということでがんばって再訪してみることにしました。

下流側の滑河や神崎あたりから来たときによくゴール地点にしている木下駅最寄り階段あたりからスタート。ここから上流側へ。この地点の路面はまあまあ。

最初の栄橋の手前でしばらく白黒ストライプ路面になるんですが、白が粗くて黒がまし。でも黒はせまい。


栄橋からは300mほど徒歩区間が続きます。歩道の幅がないので車が通るとこわいです。前回はこの間、堤防の斜面を無理やり歩きました。

たまにいい路面も混ざるので、全然無理という感じでもないです。

そして常磐線の橋をくぐって大利根橋を左岸側に渡って取手駅に脱出します。
路面:★★★☆☆(つぎはぎのメンテナンスも目立つ)
妨害の少なさ:★★☆☆☆(道がせまくて自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(橋で中断されるぐらい)
脱出路:★★★★★(最悪ケースで3kmぐらい)
補給:★★★★★(コースが短いのでスタートかゴールで補給すればよい)



コメント