撮った写真はとりあえず全部Flickrに非公開属性でアップロードして、必要に応じて個別に公開属性に変更するというような運用を今はしています。いつもこのブログに貼ってる写真もそれ。

その自動アップロードをするのにUploader for Flickrというアプリを使っているんですが、いつの間にか公開終了になっていました(>_<)
まだ使えてはいるんですが、アンインストールをするともう入れられない。
7月に買ったeSIM対応のサブスマホには、その時点でもう入れられなくなっていたので、代わりにFlickFolioを入れているんですが、これにはいやな感じの不具合が残っていました。

どこで撮った写真も、アップロード先では撮影場所が”Font Al-Da’da, Dhamār, Yemen”になってしまうんです。小さい地図上の指す位置は緯度0°・経度0°あたり。そこイエメンじゃないし、イエメンの近くですらないです。
この不具合、2年ほど前に先代メインスマホのOSをAndroid 10にアップデートしたときにも発生していたもので、Uploader for Flickrに乗り換えたのもこれがきっかけになっていました。
ちなみにFlickrの公式アプリにもアップロード機能はあるんですが、自動でやってくれないし、手動だと前にどこまでアップロードしたかがわからないので、全写真アップロードの運用が成り立ちません。
これ、そのうちあかんことになるわー。旅先で撮った写真が、あとあとどこのなんなのかわからなくなりそう。
ということで、ここ数日FlickFolioのサポートの方といろいろやり取りをしていて、なんとか修正版(v3.6.13)を出してもらえました。ありがとうございます!
Androidはバージョン10になってから、デフォルトでは写真ファイルの撮影位置情報をアプリに渡さなくなったので、追加の権限許可が必要になったということのようでした。
Flickrの公式アプリにも自動アップロード機能がありました。
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