4月のデビュー戦ではペグを忘れ、
先月の筑波山ではグラウンドシートと敷きパッドを忘れ、
この前の2泊3日では濡れたものを収納する防水バッグを忘れました。
(というか、「外からの濡れを防止するもの」というだけの認識で、なくてもいいかと思って持っていかなかった。)
そのおかげで、ただ「一般的に持っていくことになっているから持っていっていただけ」のものが、ないとどうなるのかが具体的に実感できて、それぞれの荷物に対して相棒感が出てきました。
これで本番のテント泊山行用の荷物リストがいったんできあがりました。
で、思ったんやけど、スナフキン、荷物少なすぎひん?
調べてみると、こんな情報が。
なるほど。歯ブラシとかの洗面道具はさておき、かさばるものでいえば着替えがないのか。
水や食料は現地調達。水は持ち運ばないと、水の手に入らない区間が続いたときに詰んでしまうので、ポットで運べばいいかな。
雨具がないので、服が濡れたらすぐ低体温症になりそうやけど、ツエルトをかぶる運用かな。
全体的に防寒が弱いので、毎年冬場に行っている「南」からわざわざムーミン谷(フィンランド?)の緯度まで移動してくるのは、けっこう距離的にも無理をしてそうな気がします。
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