今日はこれからバスに乗ってニャチャンに向かいます。
今回はホーチミンに3泊して見聞きしたり感じたことあれこれ。
言葉の壁
ホーチミンの町では、宿やツーリストオフィス以外で英語はほぼ通じません。空港から町へのバスでさえ、how muchやwhereも通じませんでした。
ただ、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれるので、だいたいなんとかなります。これはありがたいところです。
町の雰囲気
おためし旅行1で同じく20年ぶりぐらいに訪れたバンコクは「お行儀のいいシンガポール寄り」の町になっていましたが、バンコクから抜けていった「裏社会に片足つっこんでいたごちゃっとしたアジア」の雰囲気がホーチミンにはまだ色濃く残っているように感じました。
大通りの脇の植え込みにおっちゃんが人目も気にせずおしっこをしていたり、ごはんを食べているとおばちゃんがマリファナを売りにきたり、バスの切符切りのおねえさんが車内で歌いだしたり。東南アジアって本来そういうとこやったやんねーという。

その一方で、裕福な人の住んでいそうな物価の高いエリアもあったりして、徒歩圏内に世界の縮図を見るようでした。
伝統的ベトナムらしさ

ベトナムといえば、屋台の低いいす。今でも低いの使ってるんや〜。日本だとお風呂にありそうなサイズです。

ベトナムといえばめっちゃ甘いコーヒー。今でもあるのかなと思って、朝の屋台でコーヒーを頼んでみました。
氷入りで薄まってても目が覚めるほど甘い!健在!
前は甘くないコーヒーが飲みたいときは、メニューにあるNescafeを頼めばよかったけど、今回はまだ見てないです。
Nescafeのほかに22年前にあったのは、Acecook(いわゆるエースコック)。インスタントラーメンが食堂のメニューになっていました。
日本のかわいい豚さんキャラじゃなくて、メロン熊のような写実的な豚がマスコットになっていたけれど、それも今回はまだ見ていません。ただ、Instant Noodleを使った料理は食堂のメニューで見かけました。
コンビニ
前はベトナムで一軒もコンビニを見なかったけど、今は数は多くないもののところどころで見かけます。

一番よく見かけるのはサークルK。日本では見慣れないマークで、他人の空似かな?と思ったけれど、店内はちゃんとしていて、
調べてみると本物だったようです。
食べ物や飲み物もお手ごろ価格で手に入るし、不織布マスクやトイレットペーパーもコンビニらしく小さい単位で買えるので、なかなか重宝しそう。クレジットカードも使えて24時間営業。なぜか英語もよく通じます。




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