おためし旅行2(6日目)-ハノイまでの道筋@ニャチャン

ホーチミンよりニャチャンの方が少しすずしいという予報がずっと出ていました。

ですが実際町を歩いてみると、朝晩は涼しいけど昼間は33℃ぐらいになって、体感ではホーチミンと何も変わらない(>_<)

Windyを見ていると、ニャチャンの少し内陸の方にダラットという妙に気温の低い場所があるのに気づきました。

調べてみると、標高1500mぐらいの避暑地なのだそうです。

ベトナムですずしい場所ってハノイのさらに北の方のイメージだったけど、南部にもこんなとこあったんやねー。

前回しばらく滞在したホイアンあたりを再訪しようとすると、日程がきつきつになることも見えてきたので、今日これからダラットへ行って5泊して、

2022.11.16(水) 13:50 ダラット発 QH1426
2022.11.16(水) 15:40 ハノイ着

そのままハノイに飛んでしまうことにしました。

ニャチャンの雰囲気

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ニャチャンは東南アジアのビーチリゾートなだけあって、第一印象はタイのパタヤに似ているように思いました。湾の曲がりぐあいも似てるし。

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海岸道路ぞいは丸の内と皇居の間みたいにも。外国資本の高層ホテルが建ち並んでいます。

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そうかと思えば、少し離れるといかにもアジアな景色も広がっています。

ホーチミンとのちがい

近い範囲に裕福なエリアもあればそうでないエリアもあるという意味ではホーチミンと共通しています。

でも決定的にちがうのが、安宿やツーリストオフィスの集まっている旅行者目線での中心地が裕福なエリア側にあるということかなと思いました。

ニャチャンには屋台があまりありません。

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あってもバンミーと呼ばれるフランスパンのサンドイッチの屋台が多いです。
(ホーチミンだと、ブンという平たくない米粉の麺の屋台が多いかな?ちなみに日本でもおなじみのフォーは北部の食べ物らしく、このあたりではメジャー勢力ではありません。九州でのどさん子ラーメンみたいなポジション?)

ホーチミンでは、お昼どきには飲食店がどこも地元の人でごった返していたけれど、こちらでは外食文化自体があまりないからか、お店もすいています。

そして、町全体として英語が通じやすい印象です。都会なのに人あたりが田舎のようなのがホーチミンで、逆なのがニャチャン。なんとなく事務的な感じが強い気がします。

あと、裕福エリアとかとは関係なくなりそうやけど、大手のコンビニがありません。

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その代わりなのか、24時間営業ではないミニマートという業態のお店をときどき見かけます。

それから、歩いていると100%日本人だと見抜かれるのがホーチミンで、100%韓国人とまちがわれるのがニャチャンとか。来る人の割合がちがうんやろねー。

それぞれ2〜3泊の短期滞在での印象なので、サンプルの取り方がかたよっていただけということは大いにあるかも。

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