

昨日は駅や市場を見に行っていたんですが、午後から大雨でだいたい宿にこもっていました。
さっそく自動販売機でのトラブル
午前中も少し雨が降って、GO!という大型スーパーに雨宿りに入りました。

すると入ってすぐにあったのが、飲み物の自動販売機。1回使ってみようかな。
説明に従って、まず商品の番号を入力してからお金を入れます。
(外によくある機械は、お金を入れるのが先のようです。)
15000ドンの商品を選んで、10000ドン札を2枚・・・っと。すると取り出し口から飲み物は出てきたんですが、おつりが出てこない。
液晶画面に「5」という表示が出ているので、5000ドン残っている認識は機械側にあるようです。
Cancelボタンとかを押しても無反応。
あわあわしながら近くを通りがかった人におつりの出し方を聞いてみると、そもそもおつりが出るようになっていないそうです。追加でお金を入れてもう1本買うのがいいということで、10000追加して15000のをもう1本買いました。
(教えてくれたのは学生さん風の方で、ジェスチャーでは伝わらない細かい部分はお互い自分のスマホの翻訳アプリを駆使してやり取りしました。今回の旅行では似たような場面が何度かあったけど、今後の世の中のスタンダードになっていくかも。)
おつりを出すのが技術的にむずかしいのか、何かマネーロンダリング防止みたいな目的があってあえてそうしてあるのか。
外にあるお金先入れ式の機械だと、買うのをやめた場合にお金を戻すしくみがあるはずなので、おつりを返す才能を秘めている気がします。またそっちでもためしてみようかな。
Grabデビュー
配車アプリのGrabにはもう日常的にお世話になっているのですが、初使用は数日前のニャチャン駅の下見の帰りでした。
(ホーチミンでは交通量が多すぎて、車を呼び止めること自体におじけづいてしまってました。)
ちょうどGrabヘルメットをかぶったバイクのおっちゃんに声をかけられたので、これはいい機会!と思ってその場で見てもらいながらスマホの操作をしたんですが、目の前のおっちゃんAとは別のおっちゃんBとマッチングされてしまいました。
わー、ごめんやわー(>_<)
でも、そもそも人を選ぶ画面自体がなかった気がする・・・
近くを走ってくるバイクを見て「あれだよ」とAさんに教えてもらって、Bさん登場。Bさんから乗客用のGrabヘルメットを貸してもらって出発です。Aさんありがとう〜(>_<)
乗せてもらったのは2kmほどで、カードからは84円引き落とされていました。
ドライバーさんと直接情報をやり取りする必要がまったくなく、降りたら「ありがとう!」で終わりでとてもお手軽。料金は乗る前に確定しているので、タクシーとちがってドライバーさん側に遠回りするメリットがないのもいいです。
Grabで車を呼んでみる
これまでGrabでバイクを呼ぶと、だいたい1〜2分で来てくれています。
昨日大雨で市場のあたりに閉じ込められてしまったので、初めてGrabで車を呼んでみることにしました。
すると周囲に4台車があるのが見えて、すぐに「全員いそがしい」というメッセージが出て、また車種指定の画面に戻ってしまいました。
距離が2kmほどと短くて乗車拒否されたのか、同じような目的でたくさん呼ばれてて本当にいそがしかったのかわからないけど、こんなこともあるんやねー。

傘をさしてもびちょびちょになるぐらいやったけど、がんばって歩いて帰ってきました。
こないだ買ったばかりの新しいクロックスが、濡れた路面でも滑らず歩けることがわかってちょっと収穫。
自動販売機の話の続きです。
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