今日はこれから最後の町ハノイに向かうので、昨日が実質ダラットの最終日でした。



昨日の散策エリアは町の北の方でした。漢字とアルファベットが混ぜて書かれている仏教寺院がいろいろあっておもしろいです。ベトナムと中国の関係と、フランスの植民地になる前のベトナムの文字について興味がわきました。

ダラットの人力移動実績。5日歩き回ってもこのぐらい。東の方が手薄やし、枠の外にもまだまだ未踏の地が広がっています。
ここにはまた来たいなあ・・・
アシストでない電動自転車

ピントがぼけてしまってるけど、小学生ぐらいの子が自転車に乗って車道の赤信号で止まっている光景を見かけました。ダラットの初日です。
信号が青になると、ペダルをこぐことなく自転車はすーっと走り去ってしまいました。なにあれ??
電動アシスト自転車みたいなバッテリーを積んでいたので電動なんやろけど、ナンバープレートがないので、バイク扱いではないようです。
そういえば、最近日本で販売が始まったglafitのGFR-02を思い出しました。
GFR-02の場合、ふだんは原付として電気で走るけれど、自転車モードに切り替えるとナンバープレートが隠れるようになっていて、法律上も自転車道を走れるようになるという奇策を取っています。でも、ベトナムではそういうことも気にしなくていいんやろなあ。
(切り替え機能オプションの発売は12月からのようなので、切り替えはまだできないみたい?)

GIANTのペダルなし電動バイクにもナンバープレートがついてなかったけど、技術推進のために規制緩和してるというより、対応が追いついてないだけかも?
(排気量でバイクを分類してるから、排気のない電動のはバイク扱いできないとか?)
片方向歩行者信号の謎
最初ホーチミンでおやっと思ったのが、片方向歩行者信号。
これ、ホーチミンにはけっこうあって、ニャチャンにもたまにあって、ダラットでは1か所でだけ見かけました。
通常十字路の交差点には4本の横断歩道があるけれど、片方向信号になっているところは、だいたい4本とも片方向になっています。しかも信号がないのは、交差点を中心に時計回り方向と決まっています。
もしかして時計回りに行ってはいけない?と思ってホーチミンで地元の方に聞いてみると、「逆方向でも注意して渡れば問題ないですよ」とのこと。逆行禁止とはなっていないそうです。
まず前提として、青信号で横断歩道を渡るとき、交差する方向の車道の車(バイク含む)は赤信号で止まっていてくれてるけど、平行に進んで右左折してくる車は手加減なく突っ込んできます。ここが日本と大きくちがうところ。
それで時計回りと反時計回りでちがうのは、車が止まっててくれてる「安全ゾーン」と右左折車が突っ込んでくる「危険ゾーン」のどっちを先に通過するか。
日本と逆の右側通行のベトナムだと、信号のない時計回りでは「危険ゾーン」を横断歩道後半で通過します。
「危険ゾーン」を渡るタイミングを見計らうのが、道端でなく道のまん中になる方が危険だから、その注意喚起のためにもそっち方向には信号をつけていないということなんやろか。
個人的な感想だと、どっちもあまり変わらないので、両方向に信号をつけてほしいです。


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