ハノイ3日目の朝です。
実質初日の昨日は、首都ハノイを庭化すべく散策にいそしんでいました。

徒歩20km弱ぐらい。
ところで、ここの日記でよく「○○を庭にする」という言葉を使っているけれど、何がどうなれば「ハノイが庭になった」と言えるのか?
このへんの定義は自分の中ではわりとはっきりしていて、たとえばどこかの国に行く途中、不意にハノイの空港でまる1日次の乗り換えまで時間が空いたとします。そのとき、ハノイの町での1日の過ごし方が細部にわたるまで具体的にイメージできるようになっていたら、ハノイは庭になっていると言えると思っています。
なので、町のあらゆることを知り尽くしているというようなたいそうな意味ではないです。でも、誰かのお膳立てで行動しているだけだと庭にはならない。
空港へのバス
もう今回の旅行で残っている必須の調べ物は、帰りの空港までの行き方だけ。それを最初に片づけておくことにしました。
「何かお手伝いできることありますか?切符買いますか?」
いえいえ、鉄道に乗りにきたんじゃないんです。空港へのバスってどこから出てるんでしょう?
「86番バスですね。あのオレンジ色の建物のところです。」

あの"BUS EXPRESS 86"ってところですね。ありがとうございます!
最新の時刻表や料金はFacebookで出てるし、これで帰り方もイメージできました。
何の案内もなく、掲示もほぼベトナム語だったホーチミン駅とちがって、さすが首都と思わせるような親切対応でした。
水辺の下見
初日から思っていたけど、ハノイって交通量が多くて、建物の圧迫感もあって、正直息苦しいです(>_<)
でもそれって、ハノイ全体のこと?
地図を見ると、湖や川があるけれど、そういう水辺に行けば雰囲気変わるかも。今住んでる江戸川あたりみたいに。

護岸された堤防はないけど、町の地面が全体的に川より少し高い位置にあるように見えるので、水位計の上の方まで水が来ても決壊みたいなことにはならへんのかな?

ここのスワン?は目覚めのよさそうなぱっちりメイクやけど、やっぱりトサカがついてます。
ベトナムのリアルスワンにはほんまにトサカついてるんやろか?それともこれニワトリ?首長いし、めっさ浮かんでるけど。
昨日歩き回った範囲だと、息苦しいエリアはハノイ駅の近くに限られるのかも。
サークルKの乱

今回の宿の近くには、ありがたいことにサークルKがありました。

しばらく飲み物とかでお世話になりそうなので、おとといベトナムで初めてのコンビニ弁当とか温めのお願いとかにチャレンジしてみました。スプーンもつけてもらったり。
ベトナムのコンビニって、こんなサービスまでやってるん!?さすがに手広すぎひん??
このスワンボートのモデルが何なのかを調べてみました。








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