昨日は昼間体温が38℃ぐらいまで上がったので、搭乗拒否されて帰れないことも十分あるだろうと思っていました。
熱と倦怠感だけで、鼻やのどの症状がなく、風邪系とはなんかちがう印象です。前日のハロン湾では、環境保護のためのペットボトル持ち込み制限のせいで、水をバスに置いていかないといけなかったので、ネパールのときみたいに熱中症になったとかなんやろか?だとして症状が日をまたぐなんてあるんかな?
幸いにして、ビザも保険も現地SIMも30日有効であと半分残っているので、だめなときのシミュレーションをしつつ夕方宿をチェックアウトしました。
空港行き86番バスの実態
19時ちょうど発の空港行きバスに乗るために、ハノイ駅に20分前ぐらいに行ってみたんですが、停留所の前はけっこう人でいっぱいでした。
これは大変そうやなあ・・・と思って列の一番うしろがどこかを探そうとしていたんですが、係のおばちゃんらしき人が「空港に行くならそのへんのいすに座って待ってたらいいよ」とジェスチャーで示してくれました。

86番のバスは、出発12分前の18:48に到着。乗る人もあまりいませんでした。
これって、たまたま終点が空港なだけの一般路線バスだと思っていたんですが、フル区間前提の定額料金になっているので、市街地内の短距離を行きたいだけの人にとっては高くて乗る意味がないんやね。
バスは19時ちょうどに出発し、通りすがりで何か所かお客さんを拾って、
西湖のほとりのこのあたりで時間調整のためか少し長めの停車をしました。ここで運転手さんが車内を回ってきてバス代を払います。Facebook情報通り45000ドン(約270円)でした。
その後19:32に動き出して、そこから先はノンストップで20:02に国際線ターミナルに到着しました。
ハノイの空港にて
空港で再度体温を測ってみると、平熱に戻っていました。ああ、よかった。これで体温検査があっても止められることはなさそう。
ANAのチェックインで要求されたのはパスポートとワクチン接種証明だけやし、イミグレもパスポートと搭乗券を出すだけで簡単に通過。
結局ハノイの空港では、体温を測られる場面はどこにもなく、これだと仮に熱が下がってなくても乗れていたようです。
これが今の世界標準ということなんかな。
成田空港にて
旅行中での体調不良については、Visit Japan Webで事前申告するようになっていました。
自分はこれを日本出発前に仮で出していたんですが、どんな項目があって、どう直せばいいか見ようとしても、もう修正できなくなっていました。出発前に確認したときは、修正できるようになっていた気がするのに・・・
今症状がないからまあいいか・・・ということで、そのまま青色申告で通過。青色だと、無人のレーンに通されてQRコードの読み取りすらされませんでした。
(青色以外用のとなりのレーンには、体温計測用のカメラが向けられていました。)
もうひとつ今回の入国で変わっていたのが、税関申告の電子申告。Visit Japan Webで事前申告しておいて、機械にQRコードを読ませる方式になっていました。
(こちらの方は、事前登録してあってもあとから修正できるようになっていました。)
2週間ぶりの日本
小雨のぱらつく天気のせいか、出発前より一段と寒くなっている気がしました。

飾りのついたアルファベットがすでに少しなつかしくなっていて、激甘コーヒーまた飲んでみてもいいかなという気分になってきています。
今回の旅行については、いろいろ書き漏れていることがあるので、このシリーズもう何回か続きます。

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