年の瀬も押しせまってきたので、今年の振り返りをしておきます。
あと1か月でもう少し何かあるかもしれないけれど。
退職(2月末)
2022年のできごとといえばやっぱりこれ。どんな形で社会復帰できるのかはさっぱり見えてこないけれど、この先どんな悲惨な結末を迎えても「会社やめなければよかった」とは言わないと思います。
退職後の体調の変化で一番大きいのは「夜寝て起きると朝になっている」ということ。「目が覚めてもまだ夜」の生活が5年以上続いていたので、ずいぶん楽になりました。トイレが近いのもなくなってきてて、これも助かります。
新型コロナ時代のおためし海外旅行1(5〜6月)・2(11月)
おととしコロナ禍が始まったときは、もう気軽に海外に行ける時代は戻ってこないかもしれないとも覚悟していたんですが、退職の数か月後に行けるようになったのは運がよかったです。
行くのがむずかしいのなら、むずかしいなりに少し無理をしてでも道筋をつけようとしたのが1でしたが、そんなに無理をしなくてよくなってきているというのを確認できたのが2でした。
今の時代の世界放浪の日常のイメージもわきました。
テント泊山行デビュー(4月・9月・10月)
長年やってみたいと言いつつ、どうやっていいかわからなかったのがテント泊山行ですが、できるところからじわじわ外堀を埋めていく作戦で、やっとデビューができました。
どんなことでも「やり方を知ってる」と「やったことがある」には天と地ほどの差があるけど、おためし旅行にしてもテント泊山行にしても「やったことがある」の風穴を開けられたのは大きいです。
シャンプーとストレートパーマをやめる
地味だけど、けっこう影響の大きいできごとがこの2つ。コスト削減とか頭皮のヘルスケアとかの話でなく、しがらみがなくなったことが大きいです。
これは世界放浪の準備でもあるけど、アウトドア系の話も含め、この人は無意識にいずれホームレスになる準備でもしてるんじゃないかと思うことがあります。
インラインスケートルートマップと人力移動実績マップ作成
こんなの無理だと思っていたけど、意外となんとかなるんじゃない?という思いつきで作り始めたこの2つ。どちらも個人的にめっちゃ重宝しています。
これを作った思いは決して義務感ではなく、「メモ魔としてメモれる場がほしい」という渇望感。もしほかの人が作ったんだったら、こんなの長続きするはずないと思うんですが、この人はむしろやめたがらないだろうなと。
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