今日は塩の道を歩きにいってきました。
昨日すでに松本市街地から島内駅まで歩いてしまっていたので、今日はここからスタートです。
(ちなみに最初の3泊は松本市街地の拠点に滞在していて、明日次の拠点に移動します。)

塩の道って、古きよき街道のようなイメージがあるんですが、もともと商売のための道でルート取りに経済合理性があるからか、今でも車のメイン通りになっているようです。

道路自体に風情はないけど、道端にはところどころに昔の名残のようなものが。

左手には常念岳(2857m)がずっと見えています。雪がかかっているのは2500mより上ぐらいかな?

進行方向には白馬あたりの山脈も。こちらは雪のかかっている標高が低いようにも見えるので、もしかしたらこのあと積雪エリアに踏み込むこともあるかも?

Windy情報だと、明日到着予定の大町市は完全に積雪エリアに入ってるけどほんまかなあ・・・?

一番の定番らしい「鶏コテらぁ麺」を頼んだんですが、スープのとろっと感や味がめっちゃ天下一品風。
兵庫の出石そばはこのあたりの信州そばがルーツらしいけれど、ラーメンにも何かつながりがあったりするのかも。
そして最後は安曇追分駅から脱出です。
安曇野はもうちょっといろいろ寄り道したかったけど、徒歩だと限界があるなあ。



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