
朝の気温は初めて氷点下になりました。松本城の堀にうっすら氷が張っています。

そして前日のゴール地点の安曇追分駅までワープ。松本の拠点をチェックアウトしたので、全荷物を持っての移動です。

ここまでずっと塩の道は線路ぞいを通っていましたが、安曇追分あたりで高瀬川を渡って線路から離れます。

だんだんと塩の道が人里から離れていきます。今となっては塩だけここを通して運ぶ必要はないし、みんなもう糸魚川に用事がなくなってしまったからかな。


何時間か田園風景が続いたあと、急にそれなりの規模の町が現れます。
ここが松本の次の滞在拠点の信濃大町。
なんでこんなところに町ができているのか疑問に思って拠点の方に聞いてみると、ここは昭和の時代にダム建設のために鉄道が引かれ、その後アルミの精錬で栄えたところなのだそうです。
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