
朝からずっと降っていた雨は、お昼ごろに小止みになりました。これならなんとか行けるかな?

信濃大町の拠点をチェックアウトして、昨日のスタート地点の南神城駅に再びワープ。今日はここから昨日と反対の方へ歩きます。

信濃大町の車用の信号機はライトが横に並ぶタイプだったけど、ここでは縦になっています。赤白のしましまポールも立ってるし、昨日の最初にまたいだ青木湖北の峠(分水嶺)を境に豪雪地帯に入ってたみたいです。

白馬の八方尾根のスキー場が見えてきました。あの稜線を登っていくと、いずれたどり着くのが唐松岳。雲に隠れているけれど。
コロナ禍の始まりのころに冬山ツアーに行こうとして行けなかった山です。また夏にでも登りに来たいなあ。

白馬村の市街地に近づくと、おしゃれペンション風の建物が増えてきます。

スノーピークランドステーション白馬。スタバも入っていて、バスタ新宿行きの高速バスの出発地にもなっています。
途中「分水嶺」という言葉も出てきたので、ここでちょっと川の流れについて整理。
松本を通る川は北に流れていたので、そのまま塩の道と並走して糸魚川まで行くのかなとなんとなく思っていました。でも、昨日歩いた青木湖あたりの標高が高いので、越えていけるはずがないです。

じゃあどうなってるの?というと、松本からの水も青木湖からの水もいったん安曇野あたりに集まって、長野市の方に抜けているということのようです。そして最後は信濃川に合流して日本海へ。
分水嶺の北側では姫川という川が流れていて、最後は糸魚川という名前に・・・と思ったんですが、日本海に流れ込むまでずっと姫川という名前のままのようです。糸魚川はその河口の町の名前。
あれ?糸魚川っていう川はないの??


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