東京メトロのオレンジ色の改札機

東京メトロでは、大手町駅などの改札外乗り換えをする駅に、乗り換え用のオレンジ色の改札機が設置されています。

いつもは気にして通っていたんですが、あるときうっかりしてふつうの改札を通って乗り換えたことがあって、それでもちゃんと初乗り運賃分の割引がされていたかも?ということがありました。

あれって気のせいやったんかな?

昨日朝霞台駅に行くのに、飯田橋駅で東西線から有楽町線に改札外で乗り換えたんですが、またうっかりふつうの改札を通ってしまいました。

よし、この機にちゃんと確認してみよう。

妙典駅から飯田橋駅経由で朝霞台駅までの運賃は、Yahoo!乗換案内情報では461円。

Garmin Pay Suicaの引き落としは、飯田橋駅の242円と朝霞台駅の219円を合わせて461円。

東京メトロを途中で出たことでの初乗り運賃のダブルカウントはやっぱりされてないみたいです。

じゃあオレンジ色の改札って何のためのものなんやろかと調べてみると・・・

そっかー。紙の切符を乗り換えで回収されないようにするためのもので、IC乗車券ではわざわざ通る必要のないものやったんや。

IC乗車券のためなら、全部をオレンジ色の改札機と同じ機能にしないことに何のメリットがあるのかと思ってたけど、実際同じだったってわけやね。

紙のも「切符の料金が超過していれば回収しない」で統一しても特に問題ない気もしたけど、同額運賃の駅が乗り換え先にあることもあって、ぴったりでも回収してはいけないパターンもあるわけか。

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