中南米放浪の拠点をどこにしようかという話ですが、
先月ペルーで非常事態宣言が出て、
ブラジルはブラジルでめっちゃ僅差の選挙でお正月から大統領が替わるようなので、こっちもしばらく要注意かな・・・?
ということでブラジルも様子を見ていましたが、
さっそくもめてるなあ・・・(>_<)

現地ニュースサイトもつながらなくなっています。
ということで、改めて拠点にする町をちゃんと洗い直してみました。
日本とのアクセス
拠点にするのは、住みやすさよりまずアクセスのよさということで、Skyscannerで航空路線を検索しまくってみました。
その結果、日本とのアクセスのよさはやっぱりメキシコが断トツ。
Skyscannerのよくわからないところなんですが、「A国からB国」の最安値より、「A国からC国」と「C国からB国」の合計の方が安くなることがあります。
で、日本から中南米の国に行くにはメキシコをこの「C国」としてワンクッションはさむと航空券が安くなるように見えるし、それぞれ便も多いようなので、まず第一拠点はメキシコシティとするのがよさそうです。
陸の孤島の国々
そしてもうひとつ見えてきたのが、どうやっても安い航空券が出てこない陸の孤島の国々の存在。

この横並びになっているベネズエラ・ガイアナ・スリナム・フランス領ギアナです。
ベネズエラ・ガイアナ・スリナムに行こうとすると、なぜかパナマ経由になって、安い便がないです。そしてこれら隣同士の移動ですら空路はパナマ経由になります。
さらに孤立しているのがフランス領ギアナ。
メキシコから行こうとすると、ドミニカ共和国・オランダ領シントマールテン・フランス領グアドループ・フランス領マルティニークの4か所を経由する便になったりします。
南米の拠点の町
中南米ではメキシコシティを第一拠点とするとしても、位置が中南米エリアの北のはしっこの方なので、ハブとするには使いづらそう。
さっきの陸の孤島エリア以外では、パラグアイがちょっとだけ難ありかなと思ったほかに、お互い空路での行き来に支障はなさそうに見えました。

地図上の位置だけで言えば、ボリビアがまん中のいいところにあるんですが、首都ラパスの空港が標高4000mぐらいのところにあるので苦しいです。
ペルーとブラジルを除くと、チリの首都サンティアゴかアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがよさそうです。定点観測対象に加えました。
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