以前から「暗い音楽が好き」とか「吉祥寺のにぎやかさがまぶしい」とか刺激を避ける傾向があったので、近年たまに聞くようになった「繊細さん」(HSP=Highly Sensitive Person)という言葉は気になっていました。
でもあてはまらないこともいろいろあって、「傾向はあるけどちがう」んだろうなという整理でした。
でも最近この本がAudibleの聴き放題に入っていたので、散歩のときになんとなく聞いていたら、「HSS型HSP」というのに自分がけっこうあてはまるということを知りました。
HSS(High Sensation Seeking)は「刺激探求型」と訳される概念だそうで、それぞれ単体で見ると自分はHSS度高め・HSP度中ぐらいなのかなと。
たとえば自分は「社交的ではないけど、初対面の人と話すのは別に苦手ではない」けれど、HSSな気質がHSPな痛みで抑え込まれている結果だとすれば、けっこう思い当たるふしがあって納得感があります。
単体ではHSS度よりHSP度の方が低いように思っているけど、人生への影響力はHSP側の気質も決して小さくなさそうです。メンタルをやられるのはこっち側の話なので。
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