HSPについては「傾向はあるけどそのものではない」と思っているけれど、その前に似たような判断をしていたのがアスペルガー症候群でした。
HSS型HSPだとしてもまったく当てはまらないのが「飽きっぽくて長続きしない」の部分で、長続きするものはめっちゃ長続きします。
学生時代は特にだったけど、環境の変化をものすごく嫌ってマイルールをかたくなに守る傾向もあって、そのあたりがアスペルガーっぽい気質だなとは思っていました。
それでも「非言語コミュニケーション(視線、身振り・表情など)の理解が難しい」あたりはたぶんあてはまらなくて、そこがアスペルガーを「傾向はあるけどそのものではない」と思ったところでもあります。
HSPとアスペルガーはどちらも感覚過敏の性質があるそうやけど、この2つは脳科学的にはまったくの別物なのだそう。
もしかしたら「HSS型ややHSP」よりも、「HSS型ややアスペルガー」に近いなんてこともあるのかも?単に全部入りなのかもしれないけれど。
なんでこういう分類を気にしているかというと、心地よいあり方のヒント探しのためです。
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