外交政策

今日は格調高く、外交政策について語ってみたいと思います。

まったくわかりません><

ということで、「外交政策について語ること」について思うことを
書いてみたいと思います。

ブログなり世間話なりで、外交政策について語られることが
よくあります。

靖国参拝がいいとか悪いとか、北朝鮮に対して経済制裁を
すべきだとか太陽政策がいいとか。

でもいつも、それってそんな簡単に判断できるもんかなと
思ってしまいます。

外交って、国の活動の中でもちょっと特殊な位置にあると思います。

国家機密みたいに、隠されていて当然な部分があって、そういう
部分が意志決定を左右しているはずだからです。

推理小説とか読んでも思うけど、1点事実を隠すだけで、見え方が
180度逆転したりすることはよくあります。

他国に知られてはまずいことを自国民に公にするはずもないので、
それぞれの外交政策についていいの悪いのと判断するのに十分な
情報を自分たちが持っているとは思えないのです。

情報が足りなくて正確な読みができないというのは、天気や地震と同じです。

外交だけじゃなくて政治全般の話題に対して思うけど、それぞれが
いいとか悪いとかを言う前に、「こうなったら自分はどう対応するか」
ということをまず考える方が得策なんじゃないかと思うわけです。

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