昨日無事にシンガポールに着いて、これからラオスに向かいます。
スクート
成田空港のスクートのチェックインでは、パスポートのほかに予約番号とワクチン接種証明が求められました。
「旅程表は必ず印刷して」みたいなことがメールに書いてあったけど、予約番号さえわかればよかったみたいです。
そしてベトジェットエアと同じく、チェックイン時に手荷物計量あり。
搭乗券は、この時点でシンガポール-ビエンチャン分も発券されていたので確認すると、入国して1泊してもシンガポールではチェックインがいらないのだそう。空港ではそのまま保安検査場に入ればいいと。
それだとシンガポールで重いおみやげを買って手荷物に入れても、計量されるタイミングがないことになるけど、ほんまかなあ。
シンガポール入国
シンガポール入国は驚くほどスムーズ。
空港自体はにぎわっているのに、パスポートコントロールの窓口には、それぞれ3人ぐらいしか並んでなくて、すぐに番が回ってきました。

その手前なんですが、出入国カードが紙じゃなくなった関係か、その代わりの入力端末らしきものが置かれていました。スマホとか持ってなくてもここで入力できるってことかな?
で、パスポートコントロールでは、パスポートを出すだけでOK。印刷物不要。事前申請した内容が、システムの中でパスポート番号とちゃんとひもついているようです。スマートやわー。
そのあとには税関しかなくて、申告物がなければ緑の出口から出るだけです。
キャッシュレス滞在

今回宿はチャイナタウンに取っているので、空港から地下鉄で移動します。
いわゆるオープンループが導入されていて、タッチ決済できるクレジットカードをSuicaのように使って乗車できるようになっていました。これ助かるなあ。スマホのNFCタッチで改札が通れました。
なので国全体がスーパーキャッシュレス天国みたいになっているのかと思いきや、意外とそうでもないです。

ローカル食堂や小売店ではクレジットカードが使えず、チェーン店やレストランでは使えるといった感じ。日本とそんなに変わらないかも。
シンガポールの地下鉄では少し実験をしています。
本物のマーライオン


2004年にシンガポールに来たとき、でたらめに歩いていて見つけたマーライオンがけっこう立派で、これのどこががっかりなん?と思っていたら、実はそれは本物じゃなかったということがありました。
今回シンガポールであんまり時間ないけど、せっかくなので本物のマーライオンを見に行ってみることにしました。



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