昨日ラオスの首都ビエンチャンに到着しました。
シンガポール式ハイテク出国
ビエンチャン行きの搭乗券は成田で発券されていたので、シンガポールの空港では本当にチェックイン不要でした。
ただ、チェックインを飛ばした次が保安検査場(荷物チェック)ではなく、いきなりイミグレがあって出国になります。
このイミグレが機械での無人対応で、パスポートと顔認証だけで通れてしまいました。成田でも日本人はそれでいけるけど、外国人にも対応しているのがすごいです。この機械もたくさんあるので、列が全然できていません。
そして荷物チェックは、各搭乗ゲートの入口のところにありました。この方が、ほかの便の人のせいで荷物チェックが混んで乗り遅れそうになるということがなくていいのかも。
でも荷物チェックがここにあるせいで、出国後のエリアで飲み物を買っても機内に持ち込めなくなっています。
ラオス入国
ビエンチャンの空港のパスポートコントロールでは、パスポートと入国カードを出すだけでOKでした。何日滞在するのかとか、帰りの航空券を出してとか何も言われませんでした。
さすが2023年時点の世界最強パスポート?
現地SIMを手に入れる
UbigiのeSIMは、シンガポールでもラオスでもしっかりつなぎの役割をしてくれて、ここからは安くて大容量の現地SIMにメインの座をバトンタッチです。

空港にいくつかSIMやさんがあったのですが、Unitelに15日30GBというちょうどいい感じのパッケージがあったので購入。50000キープ(約400円)。
ビエンチャンの第一印象
空港から宿まで6kmほど歩いてみたのですが、ベトナムとタイを混ぜたような雰囲気を感じました。

最初は車が右側通行だし、文字さえ見なければベトナムの町だと言われても違和感がありませんでした。

でもお寺がめっちゃタイ風。ベトナムで見たお寺は中国風だったのに。
まだ歴史は把握してないけど、昔はタイと同じ文化圏だったんでしょう。それがベトナムと同じくフランス領になって右側通行になり、ベトナムと同じく社会主義国になっているので、昔タイっぽかったのが、あとでベトナムと同じ側に動いていったという流れなのかな?
人に関しては、接客をする方を含めてみなさんとてもシャイで、空港でもタクシーの客引きなどは全然受けませんでした。
なので今のところは、活気あふれるパワフルアジア!とかではなく、どこかの住宅地に迷いこんだような印象です。
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