昨日ビエンチャンからバンビエンに移動してきました。
ラオスの人は時間に正確?
ビエンチャン-バンビエン間は1年ほど前に高速道路が開通していて、バスはとてもスムーズにバンビエンに到着しました。
バスは9時発11時着予定だったんですが、実際には9:16発10:58着でした。出発が遅れたのは遅れたお客さんを待っていたからで、バスのせいではないです。9時ちょうどには出発しようとしていました。
その前に、宿からバスのところまでトゥクトゥクでのピックアップをお願いしていたんですが、8:30ピックアップ予定のところ、その10秒前ぐらいにドライバーさんが来られてびっくり。
たまたまかもしれないけれど、東南アジアとは思えない正確さでした。
バンビエンの第一印象

バンビエンはアウトドアアクティビティの盛んな町のようで、あちこちにカヤックや洞窟探検の看板を掲げたツーリストオフィスがあります。
日本だとどこに似てるかといえば、自分の知ってる中では上高地が一番近そう。標高が高い避暑地というわけではないけれど、川ぞいの細長い集落で、トレッキングの基地としてもにぎわっているというあたりで。
にぎわっているエリアを離れると急に閑散として、今回の宿も静かな町はずれにあります。ここはのんびりできそう〜。
ルアンパバーンへの行き方
初日のうちに確認しておきたかったのが、バンビエンからルアンパバーンへの行き方。いったんバンビエン3泊後の24日移動とします。
ビエンチャンからバンビエンまでは高速道路ができていたけど、そこから先は悪路のままらしく、ミニバスで行こうとすると4〜5時間かかるとのこと。
ではやっぱり所要1時間の鉄道かなということで聞いて回ったんですが、ツーリストオフィスごとに言ってることがちがいます。
「24日のに乗るなら、23日にならないと予約できない」とか「春節であと10日はいっぱい」とか「いや、ふつうに取れるよ」とか。
「ふつうに取れる」と主張しているところに昨日お願いしていて、このあと切符を受け取りに行くのですが、果たしてどうなることか・・・
何かツーリストオフィス側に、鉄道のチケット手配の仕事を受けたくない事情があるのなら、「いいかげんな理由をつけて断るところがあるから話が割れて見える」と説明がついてすっきりするんですが。


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