バンビエン3日目の朝です。
ルアンパバーン行きのチケット
昨日の朝ルアンパバーン行きの鉄道の切符を受け取りに行ったのですが、何ごともなく受け取れました。
春節うんぬんの話とかは、やっぱりていよく断るための言い訳やったんかな。
鉄道の切符って、町から離れた鉄道駅に直接行って並んで買わないといけなくて、それをツーリストオフィスの人が代わりやってくれているという話も聞きます。
なので、いそがしいときにスタッフ1人をそれなりの時間拘束されてしまうのがこまるというような事情もあったりするのかも。

今回186000キープ払っていたのですが、切符に印刷されていた値段は86000。
100000キープ(約800円)が宿から駅までのピックアップと切符の手配料ということみたいです。
ラオスの相場的に高いのかもしれないけれど、買えないより断然いいです。
LOCA PAYを使ってみる
クレジットカードとひもつけられて、外国人旅行者にも使えるQRコード決済!
ということで、ぜひ使ってみたいと思っていたのがLOCA PAY。
でもビエンチャンの町をいろいろ歩いてても、LOCA PAYと書かれたQRコードは全然見かけませんでした。
ラオス初日に、スーパーのレジでLOCA PAYじゃない決済QRコードが出ていたので、LOCAのアプリの画面を見せて「これいけますか?」と聞いてみたんですが、どうもピンときていない様子です。やっぱりまだ全然広まってないんかなあ。

事態が動いたのが、無人の事務所らしきところの前で決済用のQRコードを見かけたとき。
ためしにLOCA PAYで読ませてみると、左のは銀行アイコンつきの金額入力画面になり、右のは"Invalid QR"のエラーが出ました。
町で一番よく見かけるOnePayのならいけるんや!
そう思って、レジにOnePayのQRコードの出ていたスーパーで水を買おうとして、得意げにQRコードを読ませてみたんですが、今度は"Invalid QR"(>_<)
OnePayでも全部いけるわけじゃないんか〜。

そしてその後幾多の試行錯誤を繰り返してわかったのは、読めるかどうかとOnePayかどうかには関連がなくて、QRコードのまん中に"LAO QR"のマークがあるものは読めて、それ以外は読めないということ。今のところそれで例外なしです。
OnePayとかTRUST Payとかは、支払先の口座がどこの銀行かということを表していて、“LAO QR"というのがラオスの決済QRコードの統一規格の名前だというのが現時点での仮説です。
(銀行ごとに規格が乱立したので、あとで統一したのを作って、LOCA PAYはそれに乗っかった?)
地元の方は、銀行の提供するOnePayとかTRUST Payとかのアプリを使われていて、LOCA PAYのことはレジの方にも知られていないような印象です。
あと今のところわかっている注意点。
- 10000キープ以下の支払いには使えない。
8000キープを払おうとしたときに"Price must more than 10,000 Kip"というエラーが出たので、“more than"を厳密に解釈すれば10001キープからならいけそう。
“must"のあとに"be"が抜けてて英語があやしいし、10000ちょうどがいける可能性もあるかも?
- LOCA PAY固有の手数料がかかる。
QRコードを読ませて金額と備考を入れて"Confirm Payment"ボタンを押したあとに、PIN入力の画面が出るのですが、そこに手数料が表示されます。
(備考は、あとで履歴を見返したときに何の支払いだったかを思い出すための自分用メモ?)
それがいくらになるかというと、これまでの実績ではすべて
手数料=入力金額×1.5%+5000
この式にあてはまっています。
つまり、いくら少額でも1回5000キープ(約40円)の手数料が最低かかるので、現金に余裕があるなら少額決済では使わない方がいいかもしれません。たとえば100円のものを買うと140円ぐらい請求されてしまいます。4割増し。
- 登録クレジットカードにはキープではなく米ドルで請求される。
あまり意識する必要のある場面はないかもしれませんが、事実そうなっているので念のため。キープのレートをこちらではコントロールできないということになります。Revolutだと、米ドル残高がある場合、そちらから引かれます。

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