バンビエン4日目の朝です。これからルアンパバーンに移動します。
バンビエン鉄道駅
これから電車に乗るために向かうところですが、おととい歩いて行ってきました。
空港って、騒音問題とかがあるので市街地から離れたところに作られることが多いけれど、この中国ラオス鉄道の駅は空港以上に町から離れたところに作られています。ビエンチャンもルアンパバーンも。
バンビエンに空港はないんですが、鉄道駅は市街地エリアの北端から3.5kmほどで、なんとか徒歩圏内と言っていい距離にはあります。

これ東大寺の大仏殿ぐらいあるかも!?駅名はラオ語と中国語だけで書かれていて、欧米に媚びない一帯一路のチャイナパワー圧を感じます。

入口はIDと切符がないと入れないのだそうです。このへんの案内は英語表記あり。

僧侶優先?このあたりの文化はタイっぽいです。ラオ語と中国語でしか書いてないけど、これだと読めない人は優先してくれなそう。

あー、これが例の切符売り場か。中に電光掲示板があって、どの便のどのクラスの席にいくつ空きがあるかが一覧表示されていました。春節でいっぱいってことは全然ないみたいです。

駅前には乗合バス乗り場がありました。タイでいうソンテウですが、こちらではこれがトゥクトゥクと呼ばれています。

横のこのビルは謎。何も看板が出ていないので、ホテルではなさそう。洗濯物が見えるので、鉄道関係の人の社宅か何かかな?
横浜の市街地に対しての新横浜駅みたいな位置づけで、ここに新しく町ができていくのかと思ったのですが、今のところその気配もありませんでした。
社会主義の国なので、自然発生的にできていくのではなくて、計画的に一気に整備されていくものなのかも?
本当はバンビエンのことを幅広く紹介する日記にするつもりでしたが、駅のことだけでけっこう長くなったので今日はこのへんで。


コメント