昨日ルアンパバーンに移動してきてその翌朝です。
やっぱり時間を守るラオスの人
今回はバンビエン鉄道駅に行くのに、宿8:30ピックアップの予定でした。8:06ごろ部屋を出てチェックアウトを済ませると、もう送迎のバイクが外で待ってくれていました。
早い!めっちゃ助かる〜!
ちなみにこのピックアップ、少しでも遅れると「もしかしたら場所を誤解されてるかも?」とか「何分であきらめてほかの手段を探しに行こうか」とかやきもきしそうで前日から気が重かったんです。バンビエンではLOCAドライバーが見つからないし、トゥクトゥクもなかなか走っていないので、「ほかの手段」は3.5km小走りが最有力だったので。
初めての中国ラオス鉄道

切符とパスポートを見せて駅に入ると、荷物チェックがあって待合スペースに通されます。
「最初に来る電車じゃなくて、そのもう1本あとのですよ。」
と駅員さんが親切に教えてくれました。

電光掲示板によると、最初の電車は定刻通りやけど、乗る電車は7分遅れで運行中とのこと。出発時刻にはその遅れを加算した時刻が表示されていたけど、このあたりは日本とちがうところ。

駅の中に給水器はあるけど、売店などの商業施設はまったくないです。
改札は出発予定の20分前に始まります。このとき7分だった遅れが4分に短縮されていたので、その「4分遅れの20分前」に始まりました。切符のQRコードを駅員さんがハンディスキャナで読んでいきます。

ホームでは、切符に書かれた号車番号と同じ数字を柱から探して並びます。
青のほかに赤の数字もあったと思うけれど、駅員さんから今回は青だと教えてもらいました。

全席指定ですが、人でごった返していて騒がしいです。一番安いHard Seat(硬座)という席でしたが、別にそんなに硬くはないです。背もたれが倒れないというぐらいの意味かも。

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