ルアンパバーン3日目の朝です。
川ぞいの古都

ルアンパバーンがどういうところかというと、世界遺産になっている古都ということで、日本だと京都にあたるような町です。

メコン川に面しているのですが、水面がめっちゃ下の方にあります。
この川をずっと下っていくとビエンチャンにつながり、カンボジアの首都プノンペンを通り、最後はベトナムのホーチミンの南方で海に流れ込みます。
(バンビエンの川は別です。ビエンチャンより下流側でメコン川に合流するけど。)
直線距離でも1000km以上海から離れているのに、この川幅があるんかー。
暮らしのインフラ
ルアンパバーンは観光地としてもよく整備されているんですが、生活もしやすそうです。

飲食店はリバーサイドやその1本奥あたりにたくさんあって不自由しません。
日用品の買い物では、D&T Supermarketが広くて品ぞろえがよくて重宝します。乳製品やアースノーマットの替えのボトルも置いてありました。

外でゆっくりしたいときは、お寺の境内のテーブルがいい感じです。なぜかあまり人来ないし。

決済用QRコードはよく見かけるんですが、LOCA PAYで読めるLAO QRは少ないです。この中だと1つだけ。
ビエンチャンやルアンパバーンといった比較的大きな町には、QRコード決済が始まった初期のころにある程度広まったので、統一規格以前の古いQRコードが今でもたくさん残っているということかもしれません。逆にバンビエンに統一規格のが多いのは、小さい町で普及しはじめが遅かったから・・・ということなんかな。



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