ルアンパバーン4日目の朝です。
Wi-Fiの工夫
壁の厚さなのか素材のせいか、ラオスでは宿の部屋にWi-Fiが届きにくいです。
ビエンチャンの宿は、外にアクセスポイントのある窓際に机があったので問題なかったけれど、バンビエンの宿もルアンパバーンの宿も廊下はがんがんにつながるのに少し部屋の奥の方に行くと圏外になります。壁を抜けやすいと言われる2.4GHz帯の電波でさえも。
壁は抜けにくいようやけど、木のドアはまだ通るようなので、

室内のドア前にサブスマホを置いてWi-Fi接続させ、さらにテザリングをONにしてWi-Fi中継機とすることで、室内でも安定してインターネット接続ができるようになりました。
PC-(室内Wi-Fi)-サブスマホ-(ドア越しWi-Fi)-宿のアクセスポイント–インターネット
こんな感じで。
ひと昔前のスマホだと、テザリングをONにするとWi-FiがOFFになってしまいましたが、最近のは同時にONにできる機種が増えているようです。
(機能名としては一般に「Wi-Fiブリッジ」と呼ばれています。)
サブスマホは、宿のアクセスポイントが落ちてしまったときにeSIM側の通信容量を消費してしまわないよう、モバイルデータをOFFにしておきます。
今回はたまたまドア前に給電環境があって、スマホの固定もできたけど、最悪床に転がしておくだけでもいいかも。
蚊対策ふたたび
ラオス2日目に買ったアースノーマットですが、使用6日で薬剤がちょうど半分ぐらいになりました。
あかん、このペースやとラオスにいる間に使い切ってしまう(>_<)
昼間はOFFにしてるけど、夕方帰ってくると蚊がいることがあるので、できれば24時間つけておきたいところ。
替えのボトルを1つ買えばすべて解決するけれど、それだと新しい知識が増えないので、

AB martで見つけたぞうさん印のジェネリック品?を買ってみました。薬剤ボトルが2本ついて25000キープ(約200円)。
アースノーマットがボトル1本つきで45000キープ(約360円)で、Baygonのがボトル1本つきで60000キープ(約480円)なのに比べると破格の安さです。

アースノーマットと同じくプラグ部分が90度回転させられるので、横向きのコンセントでも大丈夫です。
これで24時間運用開始です。
ボトル1本でどのぐらい持つかはどこにも書いてないけど、これが使い物になるなら大収穫です。とりあえずこのひと晩は刺されずに済んでいます。
アースノーマット的なものが今世界でどのぐらい手に入るものかわからないけど、熱帯地方を旅行するときには「初日にスーパーで買う」っていうのを標準行動にしてもいいぐらいかも。
まだバンビエンでは見つけられてなくて、日本のコンビニの3倍ぐらいの広さのスーパーでないとこのジャンルは扱ってない印象です。殺虫スプレーや蚊取り線香ほどメジャーではなさそう。
このジェネリック品?のその後について書いてます。



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