昨日ルアンパバーンからバンビエンに戻ってきてその翌朝です。数日前からの体調不良がなかなか回復しきらないです(>_<)
同じ線路を逆に戻るだけなので、書かずに飛ばしてもいい話題かと思ったんですが、意外と行きとちがうところがあったので記録しておきます。
遅れることもあるラオスの人
今回はツーリストオフィスでなく、宿で鉄道の切符を手配してもらっていました。
10時ピックアップ予定だったのが、実際ドライバーさんが現れたのが10:22。宿で手配してもらっていたおかげで、「来ないけどどうなってるんですか?」を宿の人に聞けるのが助かりました。

今回はひとり乗りのバイクでなく、宿を巡回してピックアップしていくミニバスだったので、「10時には乗れるように準備しておいてね」ということで全宿10時でアナウンスされていたということのようです。自分の前にすでに5人乗っていました。
着いても人がすぐ乗り込んでこない宿もあったりして、これで時間通りにいかないのはどうしようもないかなという感じです。実際駅についたのは、電車の出発の1時間ちょっと前でした。10時という設定はだいぶ余裕を持たせてあるので、最悪待ちきれなければLOCAで行けばいいやという安心感はありました。
ルアンパバーン駅
今回の電車は12:10発なので、昼食を事前に駅前ですませておくことにしました。


バンビエンの駅前には何も商業施設がなかったけれど、ルアンパバーンの駅はゲートのすぐ外に自然発生的なお店が建ちならんでいて、ごはんも食べられます。Googleマップにはまったく載っていないけれど。
ラオスごはんやGoogleマップの話はどこかでまとめて書くかも。


大仏殿サイズの駅舎がほぼほぼ待合スペースになっているつくりはバンビエンと同じなのですが、しくみ的にちょっとちがったのが、切符のQRコードをハンディスキャナで読まれるのが改札ではなく駅の入口だったこと。
このせいで、改札開始のタイミングで人がホームに流れ込むのが速い速い。改札で切符のチェックをしないので。それってもはや改札ではないような。

しかも今回の電車はルアンパバーン始発で、だいぶ前からホームに止まっていたので、ホームでの待ち時間もなし。

前は各駅停車だったけど、今回は特急みたいな電車なので、安い席は「硬座」ではなく「二等座」でした。別に席がやわらかくなった気はしないけど、向かい合わせのボックス席ではなくなっています。そのせいか、前より車内のがやがや度がおとなしめな気がします。
バンビエン駅
ルアンパバーン駅を出てから52分でバンビエン駅に着きました。行きとちがってひと駅飛ばしている分早いです。
前回は、下車後に改札で切符のQRコード読み取りがあって、切符が無傷で手元に残る形になったのですが、

今回はQRコード読み込みなしで、物理的にはさみを入れられました。
始発からひと駅なので、買った切符より長く乗られているという心配がないから中身を厳密にチェックする必要がないというのはあるのかもやけど、わざわざはさみを入れるのはなんでなんやろ?このために予算つけてはさみを買ってるんやろから、それなりの理由はありそうやけど。
出口改札を抜けた切符を、改札内に投げ渡しされて再利用されないように・・・?それは理由として弱い気がするなあ・・・
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