のんびり再訪ラオス(番外編3)-拾いもれたネタたち

たぶん次で終わりです。

今どきのバイク事情

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ラオスでは、このタイプのペダルつき電動バイクをよく見かけました。

ベトナムで見かけたのと同じように、電動アシストでなくこがずに進むタイプです。

これ小学生ぐらいの女の子も乗っていて、電動で走りながら、隣の友達のふつうの自転車を足で押して2台で並走している光景も見かけました。アイデアやなあ・・・

ふつうのエンジンつきのバイクを小学生ぐらいの男の子が乗っているのも1回見かけたし、ラオスってバイクの免許いらへんのかな?

ラオスにある日本

中国や韓国に存在感で圧倒されている日本ですが、ビエンチャンでは日本のものもたまに見かけます。

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ガンプラのお店。

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“Hokkaido"というワードは、このほかにおしゃれカフェのメニューでも見かけました。スキーリゾートとして中国の人に知られているということで、そちらからの知名度なのかもしれません。

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九州ラーメン。とんこつの極細麺好きなので、再現度がどんなものなのか食べてみました。

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キムチラーメンを注文。どんぶりものれんも山小屋ラーメンのでした。

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硬さが選べたり、替え玉ができたりはしないけれど、ふつうに九州のラーメンです。

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そうかと思うと、日本人離れしたセンスの日本料理店も。

Googleマップの編集

ベトナムと同じく、ラオスでもGoogleマップの情報がわりといいかげんなので、ここでもマップ職人の活躍の場があります。

でもちょっと注意点が。

ラオスではなぜか道の編集ができません。バンビエンで修正したいところがけっこうあったんやけどなあ。

そしてベトナムとちがってむずかしいのが、現地語の入力。ベトナムだと、似たアルファベットでネット検索してコピペするという技が使えたけれど、ラオ語ではそれができません。

Gboardアプリの言語設定から、ラオ語キーボードを追加して打ち込むという硬派な対応法もあるとは思うけれど、

Googleレンズアプリを使って、カメラから文字認識させてコピペするのがお手軽そうです。

カタカナの中で「り」だけひらがなになっているあやしい日本語みたいなラオ語になる可能性もあるけれど、ちゃんとレタリングされてる文字なら大丈夫かな?

日本人旅行者が入力に窮して、無理やり日本語で名前をつけてしまったとおぼしきお店もありました。そうまでして追加したくなるほどお気に入りやったんやろなあ。

看板の文字のうちどれが店名なのかわからなかったり、そもそも店名の看板がなかったりもするので、自分も看板メニュー名を店名にして追加してしまったところがあります。

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