クラヴマガは体験も含めて今日で2回目ですが、この未知の分野にふれて知る新しい「常識」がいろいろ多いです。
クラヴマガな姿勢
クラスではいろいろな動きを習うんですが、「いかに効率よく相手の急所を突くか」に重点が置かれているように思います。ほかの格闘技だと反則になるようなことを逆にあえてやるので、フェアプレーもへったくれもないです。
去年野外の救急救命法の勉強をしたときには、教材でもない遭難本の事例の第一発見者になったと想定してシミュレーションしてみたりしたけど、今ついやってしまうのは「あの向かいから歩いてくる人が突然襲ってきたら」みたいなシミュレーション。
日ごろからけんかばっかりしてる人って、こういう目で世の中を見てるんかな。
ほかの参加者さん
今参加しているのは「レベル1」のクラスなんですが、ほかの参加者さんが妙に強いんです。
2人1組でミット打ちとかしてても、そのミットで受ける打撃がずしんと重い(>_<)
クラスが始まる前の自主的なストレッチを見ても、すばやい受け身の練習をしている人もいてはったり。
どう見ても、自分みたいにスライムと戦ってるような「レベル1」じゃない気がします。ほかの格闘技の経験者が、レベル20になってダーマ神殿で転職してやってきているような。
市ヶ谷という場所柄もあるのか、自衛隊や警察の人も通っていたりするようで、わりとラスボスに近い立地なのかも。
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