XLOOKUP関数を使ってみる

4代目のインラインスケートの滑走距離が1200kmを超えたので、300kmごとにやっているウィールローテーションをしました。

今の手順としては、

(1) 全ウィールの直径をデジタルノギスで測る。
(2) 前回からの直径の差を計算して、位置ごとの減りやすさを算出する。
(3) より減りやすい位置に、より大きいウィールを割り当てる。
(4) 絵柄外向き・内向きは、減りに関係なく全部まとめて反転させる。

こんな感じでやっていて、直径や位置などの情報はこれまでふつうのテキストメモに記録していました。

それで、どこがどれだけ減ったかとかはいつもちまちま手計算していたんですが、大した計算量ではないとはいえ、微妙にめんどい。

ということで、今回からスプレッドシートに記録することにしました。

具体的なやり方はさておき、その中でVLOOKUP関数を使いたいところがあったんですが、

VLOOKUPの進化版のXLOOKUP関数というのがExcelに追加されていて、それが最近Googleスプレッドシートでも使えるようになったということで、そちらを初めて使ってみることに。

あー、これ便利。VLOOKUPでできることは全部できて、より自由度が増しています。

VLOOKUPだと、引っぱってくる値は必ず検索対象より右側にないといけなかったので、事前にデータをVLOOKUP用に整形しておく必要があったりしたけど、それをしなくていいのがいいです。

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