国立国会図書館には、この前行った永田町の「本館」「新館」のほかに、けいはんなプラザ近くの「関西館」と上野の「国際子ども図書館」という別館があります。
Amazonのほしい物リストに入れていた本の中には、所在地が国際子ども図書館になっているものがあったので、今日はそちらに行ってみることにしました。
部屋がいくつかあるんですが、そのほとんどが利用登録なしで出入りしたり本を手に取って読んだりできるようになっています。
唯一「児童書研究資料室」という部屋だけは、机を使ったり閉架の本を借りたりするのにカードが必要で、それは永田町の方で作ったものがそのまま使えました。閲覧申請に使うシステムも同じで、申請から準備完了まで20〜30分かかるのも同じ。
つまり、システム上、所在地が「国際子ども図書館」になっていて閲覧ボタンが押せる本は全部この部屋にあります。
開架には学校の教科書もあったけど、日本の全部の出版物が収蔵されてるってことは、自分が小中学校のときに使っていた教科書も探せば全部あるってことかー。
「児童書ギャラリー」という部屋では、昔の絵本が年代別に展示してあったんですが、
この本、小さいころ見た覚えがある!

本館と同じくゆったり本を読むスペースもあるし、喫茶エリアもすいているし、上野周辺でゆっくりしたいときに寄ってみるのもいいかもしれません。

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