去年定期検診のために受けていた人間ドックですが、経過観察で6か月後に再検査になっていた項目を今日受けに行ってきました。
そのとき保険証の提示を求められたんですが、そこで初めてマイナンバーカードを保険証として使ってみました。
これまでの保険証とちがって、窓口で人に渡すわけではなく、専用の読み取り機に置いて顔認証をしました。そしてカルテとひもつけしてもらいます。
マイナ保険証に期待すること
今回のとは別件やけど、9月に人間ドックを受けて、そこで見つかった「何か」について10月に精密検査を受けていました。
結局その「何か」は問題がないものだとわかったんですが、この「何か」がある限り同じような定期検診をすると毎回引っかかって毎回精密検査という流れになりそうです。この精密検査がけっこう高いので、毎年やるのは痛い(>_<)
このことを先生に相談してみると、今回のカルテがあるこの病院で次回以降も受けていただければ大丈夫という話になりました。
診療情報が病院にひもついてしまっているので、この先の定期検診の病院に縛りができてしまう形になってしまったけど、エストニアのようにどこの病院に行ってもこれまでの診療情報が引き継がれるシステムになっていたらこうはならなかったかも。
で、マイナ保険証。
これで診療情報の一元管理ができるようになるんやったっけ・・・?
この確認・共有可能な「過去の診療情報」は、現在のところ▼薬剤情報▼特定健康診査情報—に限られていますが、「徐々に拡大していく」方針が固められており、「本年(2022年)9月11日から次の診療情報に拡大する」ことが9月5日の医療部会で明らかにされました(拡大する情報はすでに確定しており、確認・共有可能となる日時が明らかにされた)。また同日から、同じような情報を患者自身がマイナポータルで確認することも可能となります
▽医療機関名、受診歴
▽ 診療年月日、入外等区分、診療識別、以下の診療行為名
▼放射線治療
▼画像診断(行ったかどうかが確認可能、画像データなどは共有されない)
▼病理診断(行ったかどうかが確認可能、診断結果などは共有されない)
▼医学管理等
▼在宅医療のうち在宅療養指導管理料
▼処置のうち人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流
うーん、診断結果が共有されないのであかんかも(>_<)
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