センサー機能としてのブログ

GWが近くなっているからか、うちのブログでもこの1年のおためし旅行あたりの情報系日記へのアクセスが増えてきています。

当時全然情報見つからなくて、いろいろ四苦八苦したことあったもんねー。

そんな感じで、季節とかどんなニュースが出たかによってアクセスされるページが変わるので、外を見なくても世の中の動きが間接的に感じられるんです。

ここ1年ぐらいでは、なぜかこの古い日記にアクセスされるようになってきたんですが、「こんな昔のデバイスの話に何を求めてるの?」と検索ワードを調べようと思ったことが、最近のGoogle Search Console導入のきっかけになっていたりします。

結局「Nexus7 廃棄」と本当にこのデバイス決め打ちで来られていることがわかったんですが、なぜ最近急になのかは謎のままです。

Googleはインターネット全体の何割ぐらいを把握しているか

Google Search Consoleを導入して初めてわかったのが、自分のブログエントリの多くがGoogleのインデックス(検索対象)に入っていなかったということ。

書いた日記のうちGoogle検索で出てこなかった話題は、ランクが低いと見なされていたからという以前に、そもそもGoogleから存在を認識されていなかったようなのです。

たとえばトンガの首都ヌクアロファの東の方をGoogleマップで見るとなぜか「制限地域」と書かれたエリアがあるんですが、そこに実際何があるのか見に行ったときの日記は最近手動登録するまでインデックスに載っていませんでした。

今でもうちの日記以外でこの制限地域について書いてるサイトが見つからないので、気になってたけど調べきれなかった人もいたかも。

で、手動登録を始める前の状態でうちのブログのどのぐらいの日記がインデックスに載っていたかというと、5000数百エントリのうち800いかなくて全体の15%弱ぐらい。

なので、Google検索でたどりつける5倍以上の情報をインターネットは持っているんじゃないかとなんとなくイメージしています。どの程度妥当かはわからないけど、ブログが世の中側を推測する手がかりになっているひとつの例だと思います。

チャットAIはリアルタイムでインターネットを参照しているのか

センサーとしてのブログの機能でほかに最近気づいたのが、今はやりのチャットAIの挙動をためしていたとき。

URLを提示して、その中身について問い合わせる質問をしてみても、チャットAIは問い合わせのタイミングではそのURLを読みに来ないということがわかりました。アクセスログに何も上がってきません。

素のChatGPTは過去の蓄積からしか答えないので当然として、最新のネット情報も情報源にしていそうな新しいBingやGoogle Bardで問い合わせてもアクセスが来ません。
(なので答えはめっちゃ知ったかぶり。)

Perplexity AIは、うちのブログを出典に挙げてくれる場合もあったんですが、そのときもアクセスログには何も上がってきませんでした。いつ中身読んでるの??
(内容にちょっとフェイントが入っているからか、かしこいPerplexity AIでもちゃんとは理解はできてないみたいやけど。)

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