なんとなく雰囲気がつかめてきた気がするので、中南米入りの航空券を取ってみることにしました。
片道航空券か往復航空券か
中南米入りのチケットを、片道航空券ではなく往復航空券にすることはわりと早い段階で決めていました。理由は2つ。
- ざっと調べても、片道航空券×2より往復航空券の方が安かった。
片道で調べると、なぜか行きは安くても帰りが倍ぐらいするケースが多く、トータルでは高くついてしまいました。
- 入国に帰りの航空券を求められると明言されていない国でも、実際の運用がどうなのかがわからなかった。
今回は中南米のおためし旅行の意味あいも強いので、このあたりを実際に確かめることも目的に入っています。
旅行期間を決める
往復航空券を取るとなると、最初に旅行期間を決めてしまわないといけません。期間が短すぎるとあまり回れないし、長いと心配ごとが増えます。
これはけっこう悩んだけど、2か月としました。
1か月だとすぐ時間切れになりそうだけど、2か月あれば中南米の主要な町の庭化も十分できるんじゃないかという読みからです。
「主要な町の庭化をする」ということも今なんとなく思っているだけで、向こうで気が変わったらその新しい意思に従います。
チケットを取る
まずは結論から。
▼行き
2023.05.19(金) 14:25 成田発 AM057
2023.05.19(金) 12:05 メキシコシティ着
▼帰り
2023.07.19(水) 00:45 メキシコシティ発 AM058
2023.07.20(木) 06:20 成田着
Skyscanner経由Trip.comでこのチケットを取りました。Trip.comで直接検索すると出ないのに、Skyscannerを経由すると出るという謎のチケットです。
今回メキシコ入りはないかなと思っていたんですが、検索条件をいろいろ変えてためしてみると、この便がふと見つかりました。行きも帰りもアメリカを経由しない直行便なのにお手ごろ価格。そして現地に昼間に着きます。
メキシコシティは標高が高いので、5〜7月でも最高気温は25℃程度。
ただ、治安はだいぶよくないです。
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