中南米はアフリカぐらいの治安レベルを想定しておかないといけないようなので、2か月無事に過ごせる気がしなくて気が重いです(>_<)
前にボリビア行ったときは、初日にカメラ取られてるしなあ・・・
被害にあわないように気をつけるというのはもちろんですが、被害にあったあとのダメージを軽減できる準備を可能な限りやっておこうと思います。
前提
日々の記録と調べもののためにパソコン(Chromebook)は持っていきます。ネットでチケットを買うときにSMS認証が必要になったりすることがあるので、スマホも持っていきます。
盗まれる可能性のある貴重品を減らすために持っていかないという選択肢もあるかと思ったのですが、今の時代の長期旅行では成り立たないと判断しました。
今日本の携帯番号は楽天モバイルの回線で持っていますが、今回行きそうなエリアで海外ローミングに対応しているのは、メキシコ・ペルー・ブラジルだけのようです。
これ以外の国では日本の番号でSMS認証ができないので、SMS受信専用のエストニア番号のSIMも持っていきます。どこでもSMS認証ができるよう、電話番号登録が必要な場合は可能な限りこのエストニア番号でしているのですが、銀行など日本の番号でしか登録できないサービスもあります。
中南米での反省を踏まえ、SMS受信用にpovo2.0を契約しました。
お金の持ち方
基本現金は最低限しか持たずに、Revolut払いかATMからRevolutで少しずつ現地通貨をキャッシングして生活するつもりです。
Revolutは、アプリから簡単にカード凍結ができるし、オートチャージを止めておけば凍結が間に合わなくてもチャージされている分までしか使えないので安心。物理カードを凍結しても、別番号のバーチャルカードもあるので、ネットでチケットを買うことなどは引き続きできます。
では、Revolutの物理カードが紛失してしまった場合のバックアップはどうするか?
まず、定期的な支払いに使っているクレジットカードは持っていきません。こちらを紛失してカード停止手続きをしてしまうと、家賃滞納になってしまったりするので。
Revolutの物理カードは1人6枚まで持てるようなので、とりあえず2枚追加で発行してもらって3枚体制にします。もちろん3枚とも番号は別。
(物理カードの追加申請はアプリからできて、1枚あたり499円でした。)
Revolutが使えない場面(Masterカードのみなど)でのバックアップ用には、
住信SBIネット銀行のミライノデビットカードを持っていこうと思います。
こちら紛失したときのカード停止手続きがネットだけでできるようなので。経験的になぜかATMで弾かれない率の高いイオンカードも持っていきたかったんですが、
カード停止には国際電話か日本の番号でのSMS認証が必要なので今回は断念。
国際電話はなぜかつながらないことがあるし、前みたいに実家に頼ることはできれば避けたいので。
Revolutアプリの入ったスマホが盗難にあった場合はどうするの?という話は、また次回以降に。
中南米からの帰国後、RevolutのバックアップとしてWiseを使うことにしました。
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