- 日記さん 中南米入りの経路を検討する
- 日記さん 中米・カリブ海諸国行きをアメリカ経由にすることで増える制約
- 日記さん チリとアルゼンチンの不安要素
- 日記さん 中南米行きのチケットを取る
- 日記さん 中南米でのトラブル対応準備(1)-お金の持ち方
- 日記さん 中南米でのトラブル対応準備(2)-貴重品を全部取られた場合
- 日記さん 中南米でのトラブル対応準備(3)-スマホやSIMカードを取られた場合
持ち物をより安いものに置き換えることには、失ったときのもったいなさを減らすという意味ももちろんあるし、こわい人に狙われにくくするという意味もあります。
中南米の強盗は、最新のiPhoneを優先的に狙うなど、何がどのぐらいで売れるかをちゃんと把握しているという話も聞くので。
あと、持ち物を手放しやすくすることで、自分が無理な抵抗をしたくならないようにする効果もあると思っています。
以前コロンビアで日本人旅行者が射殺された事件があったけれど、それは被害者の方が自分の携帯電話を盗んだ犯人を追いかけたからという事情があったようです。
スマホ
今メインスマホとサブスマホの2台持ちをしているけれど、思うところがあってこのメインとサブを入れ替えることにしました。
3月にそれまでのメインスマホ(Samsungの少しお高いやつ)とサブスマホ(OPPOのややお手ごろ価格のやつ)の役割を入れ替えたけど、それには旅先で安い方を矢面に立たせるという意味もありました。
が、旅先でOPPOを取られて少しお高いSamsungを表に出すことになったら危険かも。
そう思ったので、
Rakuten Hand 5Gの中古をメルカリで5000円ぐらいで買って、OPPOとの2台体制でいくことにしました。昨日注文して届き待ち。
Rakuten Hand 5GはeSIM専用で物理SIMスロットがないので、OPPOを取られるとSMS認証用のSIMを入れるスマホがなくなります。なので、OPPOはサブで控えてふだんはRakuten Hand 5Gをメインにすることになりそう。
おためし旅行でやらなかった構成をいきなりハイリスク環境に実戦投入するのはこわい気もするけど、出発までにいろいろ検証してこなれさせておきたいです。
ちなみに現地でOPPOを失ったら、物理SIMスロットのあるスマホを現地調達するということも考えています。
腕時計
Garminは、人力移動ログや体調管理にほしいところやけど、特徴のない地味な見た目に反してなにげに高級品なので、持っていかないことにしました。気温ロガーのTempeも使えなくなるので、こちらもお留守番で。
代わりに、スマホを出さずに時刻確認するための安物の腕時計を持っていきます。
ノートPC
ノートPCとしては、自動更新ポリシーが来月で切れる先代Chromebook(Chromebook Pro)を持っていきます。寿命最後のお仕事。
旅行後半の7月にはOSのアップデートができない状態になっているけれど、よっぽど深刻なセキュリティホールが見つからない限りはこれで最後まで。
なので取られても資産的には何も痛くないけれど、これがなくなる状況はあまり想像したくないです。Revolut端末の一角が崩れるし、おためし旅行での感じだと現地でも代わりが手に入りにくそうなので。スマホショップはあっても、パソコン売ってるところって意外とないねんなあ。
Kindle
Kindleは、ページめくりボタンのあるKindle Oasisをふだん使っているけれど、最新の無印Kindleを持っていくことにします。
Kindle Oasisが、旅先荷物では最後のMicro-USB機器だったので、これで晴れて充電ケーブルをUSB-Cに統一できることにも。
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