電子書籍は語学学習教材として使えるか?

今回の中南米では、旅行しながらスペイン語の勉強をしようと思っています。語学学習を紙の本なしでどのぐらいできるものなのかのおためしでもあります。

教科書

今回教科書として選んだKindle本は2冊。

文法書はこれで。ちゃんと全体が網羅されているものを。国会図書館で紙版の下見をしてから選びました。

単語集はこれ。1冊でいっぱい載ってるので。巻末の動詞の活用表の出番が多いです。

どちらも固定レイアウトの本で、Kindle端末では文字が小さすぎて読みづらいので、旅先ではChromebookのKindleアプリで読むことになりそう。

固定レイアウトの本は、小説とかの非固定レイアウト(リフロー型)の本とちがって検索もメモもできないのがけっこうつらいです(>_<)

ユーザーが爪あとを残せる系では、唯一ブックマーク機能だけが使えるけれど、ブックマークにはメモが書けないので、いっぱいブックマークするとどれが何だったのかがわからなくなります。

章とページ番号だけが手がかりに。

ちなみにPDFを自分でアップロードした場合、Kindle端末ではブックマーク機能が使えるのに、Kindleアプリでは使えないというよくわからない仕様になっています。検索やメモは固定レイアウト本と同じくできません。

補助ツール

辞書代わりには、Google翻訳などのネットサービスを使います。発音もわかって便利。
(スペイン語は英語とちがって、つづりだけで発音がほぼわかるけれど。)

文法についての質問は、Perplexity AIに聞くのが便利。どんな分野でも頼りになるなあ。新しいBingよりもいい答えを返してくれる気がします。

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