メルカリで買った新品未開封品のRakuten Hand 5Gが昨日届いたので、この2日でいろいろセットアップしていました。安いのに意外と(?)まともに使えます。
Wi-Fiブリッジ機能
Wi-Fiでインターネット回線に接続しながらWi-Fiテザリングする「Wi-Fiブリッジ」ができると、電波難の宿とかで役に立つことがあったりするんですが、これはRakuten Hand 5Gでもできました。
- Kindle端末-(テザリングのWi-Fi)-Rakuten Hand 5G-(宿のWi-Fi)-インターネット
こんなふうにKindle端末にテザリングスマホへの接続設定をあらかじめ入れておけば、宿で本のダウンロードをしたいときでも、Kindle端末上では宿のWi-Fiのセキュリティキーを打たなくていいので楽だったりもします。
AiraloのeSIMを入れてみる
Rakuten Hand 5Gは物理SIMに対応していないので、
Airaloの日本eSIMを入れてネット接続してみました。接続に関しては特に問題なく成功。でも気になったのが、eSIMスロットの挙動です。
OPPO Reno7 Aだと、eSIMを本体内に複数ストックしておいて、そのうちどれを差すかを選ぶことができるようになっています。差す先のeSIMスロットは1つ。
ところがRakuten Hand 5Gは、eSIMスロットは2つあるんですが、ストックという概念がどうもない。
eSIMをダウンロードするときにどちらのスロットに差すかを決めると、そのあと抜いてストックに入れるということができないようなのです。別のスロットに差し替えることもできません。
つまり、3枚目のeSIMをダウンロードして入れるためには、すでに差しているものを捨てないといけないということになります。
楽天モバイルのeSIMのように、いくら捨てても無料で再発行できればいいけれど、そんなeSIMは日本ではたぶん楽天モバイルだけ。
Ubigi eSIMプロファイルの再インストールは、最大5回に制限されています。
グローバル系だと、Ubigiは5回までしか再発行ができません。
(その後はアカウントごと捨てるしかない?)
同じグローバル系でも、Airaloは買ったプランごとにeSIMが別で発行されて捨てやすそうなので、Rakuten Hand 5G向きかもしれません。
ほとんどのeSIMは再インストールすることはできません。
その代わり、Ubigiのように別の端末に差し替えるということはできないようなので、長期間のプランのeSIMを買って端末ごと紛失してしまうと救済策はないということかな。
Rakuten Hand 5GにもeSIMのストックという概念がありました。
新しいeSIMを既存のeSIMと同じスロットに上書きダウンロードすると、既存のeSIMがストックに入ります。ただ、ストックはスロットごとにあるので、別スロットへの移動はできないようです。
※1 つのダウンロード先に最大 4 つの eSIM を登録できます。
とのことで、2スロット合わせて最大8枚まで保持できるようです。
eSIMの相性問題はじめ、2か月の間にいろいろ問題点が見えてきました。

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