中南米出発まであと2日。
準備の詰め作業をしています。
Revolut
Revolutの物理カードを追加で2枚発行するという話ですが、到着予定日が5/11になっていて、5/11にアプリ上ではすでに「到着済みです」となっていたのに届いていませんでした。
でも昨日(5/16)実家から戻ると、2枚とも郵便受けに入っていてひと安心。

こういう追跡機能のない郵便で届くので、到着済みかどうかが発送元でわかるはずがなかったということでした。
(ふつうクレジットカード類は、受け取りにサインのいる簡易書留で届くことが多いけど、Revolutは受け取り後にアプリで有効化操作をしないと使えないので、普通郵便で大丈夫と判断しているようです。)
では、3枚になったRevolutをどう使い分けるか?
まず1枚目はメインで使う用に。
物理カードは、1枚ごとに各種機能のON・OFFができるのですが、メイン用は以下のようにしておきます。
- オンライン取引:OFF
カードを取られたり番号を盗み見られてもネットで使えないように。オンライン取引は、物理じゃなくてバーチャルカードを使えばいいので、OFFでも何もこまらないです。
- ロケーションベースのセキュリティ:ON
カードの利用場所がスマホでの現在地と矛盾するようなら使用をブロックするという機能だと思うけれど、とりあえず厳しく。
- スワイプ支払い:OFF
カードは磁気とICチップでの読み取りができるけれど、スキミングされやすい磁気での支払いを封じておきます。磁気をスキミングされること自体は防げないと思うけれど、それで作ったコピーカードを無力化できるはず。
- ATM引き出し:ON
- コンタクトレス決済:ON
このへんは自分でも使うのでOFFにする理由なし。
こんなふうに1枚目はわりと厳しめの設定にしているけれど、これだと自分がブロックされてしまって窮地におちいることもありそうなので、その回避のために少しゆるい設定のものを2枚目として持っておきます。
- オンライン取引:OFF
- ロケーションベースのセキュリティ:OFF
- スワイプ支払い:ON
- ATM引き出し:ON
- コンタクトレス決済:ON
こんな感じで。
長距離移動日にスマホが圏外になっていて、ロケーションベースのセキュリティが過剰防衛してしまったり、ATMがICを読めない磁気専用だったときでも設定変更をせずになんとかなるようにという意味あいです。でもセキュリティリスクを伴うので、極力このカードは使わないように。
そして3枚目は、パスポートといっしょに保管しておいて、1・2枚目を紛失するまで使わないようにします。宿にセキュリティボックスがあれば、そこに入れておくような扱いで。
これは、パスポートが取られるという旅行中止パターンになる直前まで、最低1枚は生き残るようにという考えです。仮にスマホが全部紛失していてもそれなりに使い物になるように、設定はとりあえず2枚目と同じにしておきます。予備だからといって凍結はしておかない。
それにしてもRevolutって、バックパッカー向きの機能満載のカードやなあ・・・
海外旅行保険
情勢によっては、今回の旅行を直前で変更やキャンセルすることもあるかと思っていたので、海外旅行保険の加入は直前まで引っぱっていました。
で、いよいよ直前になったので今回もグローブパートナーの保険に入ろうとしたところ・・・

サイトダウンしてるやん(>_<)
メールで問い合わせると、限定公開の仮設サイトのURLを案内してもらえて、そこから契約することができました。あぶなー。期間は3か月。
SIM
スマホがオンライン状態でないと、Uberで配車ができなかったり、カードの凍結操作ができなかったりするので、モバイル回線の確保は今回の旅行の安全保障に大きく関わってきそうです。
今回は1国の滞在期間がそれほど長くならなそうなので、現地SIMよりグローバル系のeSIMをメインで使うのがいいかな?
で、到着空港であわあわする初物リスクは避けたいので、日本にいるうちに設定を済ませて接続テストまでできる
これを最初に使おうと思っています。7日・1GBで9米ドル。通信エリアが85か国と広いので少し割高なんですが、日本とメキシコ両方いけて、しかもAiraloが自分のスマホ2台ともで利用実績ありということで、安全策としてはこれが一番かな。出発日の朝に設定します。
あと、メキシコではバックアップとして楽天モバイルの海外ローミング(月2GBまで無料)も使えそうです。
その後は、中南米の国々を主にカバーできるこういうのに切り替えようかと思っています。15日・3GBで14米ドル。向こうで国境をまたぐときも、可能な限り事前に接続テストまでやっておきたいところ。
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