過疎地で全学年で10人ぐらいの小学校に通っていた人って、
今まで会ったことがないです。
もしかしたら知らないだけで、意外と身近にいるんかもしれへんけど。
最近小さい社会に興味があります。
自分たちの身近にはいろんな社会のしくみや便利な機械があったり
するけど、そもそもなんでこんなものがあるのかというのを
考えることがよくあります。
地球の直径が100メートルぐらいしかなくて、その中に10人ぐらいしか
人が住んでいなかったら、たぶん携帯はいらないです。
新聞やラジオもなくていい。
ましてや保険金殺人なんてややこしいことは起こりえない。
そう考えると、地球が広いからとか人が多いからとかで仕方なく
できたものやしくみが身の回りにあふれている気がするのです。
電車だってそう。
お金だってそう。
法律だってそう。
いつの時代からの傾向なのかはわからないけど、世界のあちこちに
散らばっていた社会をくっつけて全体として「広くて人の多い社会」
にしていこうという動きが見えるけど、これって逆にはならんのかな?
はっきりとはわからへんけど、過疎地出身の人に聞いてみたらなんか
見えてくるものがありそうな気がしてます。
っていうか、過疎地に行ってみるか。
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