中南米おためし放浪(5日目)-最初のトラブルと次の行き先@メキシコシティ

メキシコ4日目の午後です。

さっき日本大使館から「ポポカテペトル火山の活動活発化に伴う警戒レベル引き上げ」というメールが届きました。

▼これまで

  • フェーズ2:噴火活動の段階が小規模から中規模、近隣地域に少~中程度の降灰、狭い範囲での火砕流及び土石流発生の可能性

▼これから

  • フェーズ3:噴火活動の段階が中規模から大規模、溶岩ドームの拡大、マグマ噴出、噴火活動が活発となり近隣地域州への降灰の可能性

こんな感じで変わったようです。

Revolutにチャージができないトラブル

Revolutは、仮にカードを取られて凍結操作までの間に使われてもダメージが少なくなるよう、あまりたくさんチャージしないようにしていました。

で、昨日チャージが切れてきたので、いつものあおぞらデビットでチャージしようとしたところ、

エラーが発生しました
再度試しても認証できない場合、デビットカードコールセンター(0120-322-239)までお問い合わせください。

というエラーが。再度試しても同じです。

このチャージは何も問題がなくできる前提でいたけど、それが崩れるのはめっちゃまずい(>_<)
現地通貨が手に入らなくなってしまいます。
(クレジットカードでのチャージだと、現金として引き出せない。)

じゃあミライノデビットでチャージしようかと思ったら、

Revolutは去年の12月からマスターカードでのチャージができなくなっていたんでした。

あおぞらデビットのサイトにログインしてみても、カードが凍結状態になっているわけでもなく、1日の限度額にも全然余裕があります。

メキシコは楽天モバイルの海外ローミングエリアに入っているので、楽天Linkであおぞらデビットのコールセンターに電話をかけてみました。フリーダイヤルでもちゃんとつながりました。
(モバイルデータをONにしないと発信できなかったけど、結局は通信品質の関係で自動でWi-Fi接続での通話になりました。SIMをチェックしてるだけ?)

「その時間帯、そもそもRevolutからの接続履歴がないですね。」

エラー画面にはあおぞら銀行のアイコンがついていて、Revolutではなくあおぞらデビット側がエラーを出しているように見えるので、あおぞらデビット側のシステムには何かログが残っているんじゃないでしょうか。

「詳細確認しますので、12時間後以降に再度お電話いただけますか?」

ということで今朝電話してみると、原因はネットワーク障害で、今は復旧しているとのことでした。よかったー。無事にチャージもできました。

日本時間では夜中だったけれど、電話に出てもらえて助かりました。

メキシコからの出方

中南米で楽天モバイルの海外ローミングができるのは、メキシコ・ペルー・ブラジルだけ。ペルーは非常事態宣言中で、ブラジルも治安がだいぶ悪いようで行き先候補からはずしたので、実質メキシコだけです。

今回のようにカードに問題があった場合にまともに問い合わせができるのがメキシコだけなので、片道航空券で出てしまうと最悪戻ってこられなくなることもありそう。「南米から謎の航空券代の請求があって不審だったのでカードを凍結しておきました」みたいなことがあったりしたら。

そうなると比較的安全なのは、

メキシコ→A国→メキシコ

という往復航空券をメキシコにいるときに買ってしまって出ることかな。

A国で何かあって複数持ちの持ち物の1つが欠けたりしても、メキシコに戻れば体勢を立て直せると思うとずいぶん気が楽になります。

これからの行き先

もともと今回の旅行は、雨季に入る中米を避けてチリ・アルゼンチン・パラグアイあたりをうろうろするプランをざっくり思い描いていました。

でもクロヤナギさんからメキシコのお隣のグアテマラがおもしろいという話を聞いて、ひさびさに人との出会いで行き先を決めるっていうのをやってみたいとも思いました。

で、

メキシコ→グアテマラ→メキシコ

こんな感じで往復するのなら、メキシコシティを拠点にせずに

より中米の国々寄りにあるカンクンを庭化して新しい拠点にした方があとあと動きやすいかも。メキシコシティより治安がいいみたいやし、フライトを検索してもカンクンからの便ってけっこう多いし。

ということで、あさって(メキシコ時間の5/24)カンクンに移動することにしました。

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