メキシコシティに5泊して、今日飛行機でカンクンに移動してきました。
これでしばらくは噴火の心配をしなくてよさそうです。
メキシコシティの町から空港まで
メキシコシティの宿(セントロあたり)から空港までは、Uberで移動しました。
9時ちょうどぐらいからの移動で100ペソ(約800円)ぐらいでした。呼んで1分で迎えに来てくれて、その後空港まで所要16分。
行きの逆ルートはこの4倍ぐらいの値段が出ていたけど、利用者の少ない時間帯はやっぱりこのぐらいで行けるんやねー。
ちなみに事前のチェックだと、8時台は90ペソぐらいで、10時台は110ペソぐらいでした。
地名かぶりを識別する方法

メキシコシティの空港からどこに行く便があるのか眺めていると、
SAN JOSE CR
BOGOTA CO
という行き先を見つけました。これはコスタリカの首都サンホセとコロンビアの首都ボゴタかな。
カリブ海地域には同じ名前の町がいろいろあるけれど、かぶる地名は後ろに国名コードみたいなのをつけて見分けるみたいです。
カンクンの空港から町まで
カンクンといえば高級ビーチリゾートで有名なところやけど、地元の方の暮らすダウンタウンもあるみたいです。
リゾートの国モルディブの首都マレみたいなイメージかな。
もちろん宿はダウンタウンに取っているけれど、空港からはADO(アデオ)のバスで移動することにしました。12kmぐらい。

窓口待ち26分、バス待ち30分、移動24分でカンクンのバスターミナルに到着です。
途中どこにも止まりません。
カンクンの気候
メキシコシティは、朝15℃・昼26℃ぐらいで過ごしやすい気候でした。
湿度も50%ぐらいで、洗濯物もよく乾きます。
でもそれは2000mぐらいの標高あってのこと。
ビーチリゾートの町ということは標高ほぼ0なので、気温が12℃ぐらい高かったりするんかもと思っていたんですが、こちらの日かげは風が通ってすずしいぐらいです。
到着した16時ごろの空港の外の気温は32℃で湿度70%ぐらい。
昼間はどうかな?
スペイン語を鍛える
今回の宿は、アパートメントに近いスタイルのところでした。
最初に鍵だけもらって、最後はチェックアウトの手続きがいるでもなく、ただ鍵を置いて出ていけばいいというような。フロントはないけど、管理人のおばちゃんのいる部屋はあります。
ふつうのホテルとはちがうので、どうちがうのかを知るためのイレギュラーなやり取りがいろいろ発生するわけですが、それが全部スペイン語になるのでめっちゃ鍛えられます。
語彙が増えるとかでなく、手持ちの限られた単語でいかに聞きたいことを聞けたかの実績が増えるという感じで。
メキシコシティのスマホやさんでの聞き込みもスペイン語だったけど、こんなになんとかなるもんなんやーと楽しくなってきています。
この単語わかったらもっとスムーズにいったのにというのをあとで調べたりとかも。
これは一度英語でたどったことのある道なので、このままやっていけばどんどん上達していきそうな気がします。

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