カンクン到着翌日の夕方です。
こちらに来たときは3泊分だけ宿を取っていたけど、この町はもっとちゃんと庭化しておいた方がいい気がしたので、さらに3泊延ばすことにしました。
暑くて物価も高そうで、長居しづらいところかもと思っていたんですが、意外とそうでもないということもわかってきたので。あと、3泊だけだと、1日フルで動けるのが2日だけで、そのうち1日は次の行き先の調べ物とかでつぶれてしまって落ち着かないからということもあります。
カンクンの物価と対策
メキシコシティとカンクンのどちらにもあるOXXO(コンビニ)で、どちらにもある商品で比べてみると、カンクンの方が強気な値付けになっているものがいろいろあります。
カップ麺とか飲むヨーグルト系は1.5倍ぐらいに。一方、ペットボトルの水とかは同じぐらいです。
じゃあ生活費がメキシコシティのときより高くなってしまうかというと、こちらには強い味方がいるんです。

品ぞろえも圧倒的です。ボリュームディスカウントも効いてるのか、たとえばカップ麺はメキシコシティのコンビニの半値。

庶民の味方のバナナもありました。2本で100円弱ぐらい。
(メキシコシティにもあったけど、値段は同じぐらいでした。あちこちで採れるから輸送費にちがいが出ない?)
あと外食についてなんですが、メキシコシティにはたくさん屋台があったけど、カンクンではほとんど見かけません。


1軒見かけたところは、タコスがメキシコシティの倍の50ペソ(約400円)でした。おいしいし、感じのいいご夫婦でされていて好印象。

OXXOにたまに店内調理のタコスやさんが入っている店舗があったので、コンビニタコスもためしてみました。とりあえず一番安い20ペソ(約160円)のを。

タコスやさんで注文すると、注文内容を書いた紙をもらえるので、それをコンビニのレジに持っていって会計します。そしてそのレシートをタコスやさんに持っていくと商品を受け取れるというしくみです。




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