カンクン3日目の午後です。
そろそろこの次に移動するためのチケットの手配をしておくことにしました。
中米の雨期の影響
もともとカンクンの次はグアテマラに行こうと思っていました。雨期でも1日中雨が降るわけでもないそうやし、なんとかなるかな・・・と少し甘く見ていたんですが、
現地ニュースによると、昨日の雨でグアテマラシティで洪水が発生したそうです(>_<)

実は昨日こっちもお昼に雷雨になって、雨上がりには道が冠水しているところがあったんですが、これはよろしくない気がするなあ。

グアテマラシティの天気予報はずっとこんな感じ。
グアテマラシティは凶悪犯罪の横行する危険都市だそうなので、空港に着いたらすぐとなり町のアンティグアに移動するつもりだったんですが、移動予定日の5/30に雨で足止めになったりするとかなりまずそうです。
中米のほかの国のコスタリカやパナマを見ても同じような天気なので、やっぱり南米大陸まで行ってしまうのがいいかな。7月に天気がよくなってそうなら、中米の国々は帰りに寄ってもいいかも。
南米大陸の玄関口を選ぶ
ふだんなら、南米大陸の玄関口にするのはペルーの首都リマだと思うんですが、
まだ非常事態宣言継続中みたいなので除外。
エクアドルの首都キトもいいかと思ったんですが、
入国に際して、スマートフォンを含む携帯電話機は一人につき一台のみ持ち込みが認められ、二台以上をお持ちの場合には、たとえそれが第三国での利用を目的としたものでも認められず、税関で押収されます。
実はこんな話があって、選択肢からはずれました。気づいてよかった・・・
(エクアドルに予備端末を持っていくなら、スマホでなくタブレットにするのがいいかも。)
となるとコロンビアの首都ボゴタか・・・
ひと昔前の印象だと、コロンビアは誘拐が横行していて、中南米に行くことがあっても避けるべきところだという認識だったんですが、最近はそうでもないという話も聞きます。
逆にここがお気に入りという人も。
治安の悪さを表すNUMBEOのCrime Indexでも、メキシコシティより少し低い(いい)ぐらい。
依然凶悪犯罪の発生する町ではあるけれど、メキシコシティと同じく危険なエリアをきちんと避ければ、一般的な途上国並みの注意で大丈夫という感じのようです。
そして南米各国へのアクセスがいいので、これまでの偏見?を解いて庭化できれば心強い拠点になってくれそうです。
ということで、5/30ボゴタ行きのチケットを取りました。
手持ちの現金でも戻りのチケットが買えるぐらいなので、方針を変えて復路便は取らないことにしました。
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