カンクン4日目の午後です。
こちらの昼間は暑くて、たまに34℃ぐらいにまでなります。
でもこれは太陽からほぼ真下に突き刺すような日差しの影響が大きくて、湿度が60%を切るぐらいなこともあってか、日かげはだいぶすずしいです。太陽が雲に隠れると、29℃ぐらいにすぐ下がったりします。
ということでモンベルの晴雨兼用傘が大活躍なんですが、地面からの照り返しの熱線は防げないので、徒歩での長距離開拓はこれがあってもなかなか厳しいです。
(こちらで日傘をさしている人はほとんどいないので、ちょっと目立ってそう。危険でない町だからできることかも。)
カンクンのローカルバス


カンクンの町ではローカルバスをよく見かけます。
この町のバスは危なくないそうなので、使いこなせるようになると便利そう〜。
1回12ペソ(約90円)定額で、乗るときに現金払いするシステムのようです。
系統ごとのルートマップもネットで公開されていて、PWAとしてブラウザからインストールができるようにもなっているので使いやすいです。
(インストールしてもオフラインで地図が見られるようになるわけじゃないけど。)
ホテルゾーンに行ってみる
カンクンの高級リゾートは、ホテルゾーンと呼ばれるエリアにあります。コップの持つところみたいな形の地形になっていて、地理の用語で言えば、ラグーンのふち?陸繋砂州?
宿のあるダウンタウンとこのホテルゾーンはバスでつながっているようなので、おそるおそる見に行ってみることにしました。


わー、めっちゃ絵に描いたようなリゾート!
ローカルバスは山手線かと思うぐらいの間隔で次から次にやってきます。

お店があんまり開いてないけど、ディズニーランドの入り口あたりにこんな雰囲気のところがあったような。


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