カンクン6日目の午後です。
明日移動日で今日がメキシコ実質最終日なので、いったんメキシコのまとめをしておきます。何事もなければ7月にまた戻ってくるけれど。
居心地のいい国
メキシコシティ(メキシコ首都)やラパス(ボリビア首都)とかは、行ったことがあってもなぜか庭感が薄くて、北・中・南のアメリカ大陸全体にアウェー感がずっとあります。
今回の訪問でメキシコシティとカンクンはすっかり庭になりました。東南アジアのバンコクとかと同じく、ここまで戻ってくればなんとかなるというホームタウンのひとつにちゃんとなったと思います。
実はこれまで中南米の人は全体的に冷たいというイメージを持っていたんですが、これは完全に誤解でした。
人は親切で愛想もいいし、東南アジアと同じような居心地のよさがこちらにもあります。
そしてこちらで流れている音楽がけっこう好み。明るい音楽もあるけれど、しっとりしたボサノバがめっちゃいい。
中国の影響
- 中国、中南米貿易の大半で米国凌駕 バイデン政権でも差拡大 | ロイター
- 中南米で影響力を増す中国 米国は対抗できず | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
- 習近平主席、ブラジル大統領と会談
中南米諸国で中国の影響力が増しているという話がありますが、メキシコではほとんどその雰囲気を感じられませんでした。
(一番上の記事にもあるけど、メキシコはアメリカと自由貿易協定を結んでいるので中南米でも例外的。)

中華料理のお店はほとんどないし、スーパーでも中国の製品を見かけません。そういう国もあるんやねー。
ただ、こちらでは「あなたは中国人か韓国人かどちらですか?」と聞かれることが多くて、こちらに来る東洋人のうち日本人の占める割合はあまり多くないようです。




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